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  04 ,2021

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「JWデーとオリジナルボトル、そして単行本」
 ジャパニーズウイスキーの日のクラウドファンディングは、ようやく200人を超え、もう少しで目標の100万円となるが、当初目標にしていた1500人~1600人には、まだほど遠い。スペシャルゲストに輿水さんが決まり、トークショーでは、MCのトムセン陽子さんも交えて、ジャパニーズについて、楽しく話し合いたいと思っている。

 カウントダウンと全国いっせい乾杯のあとは、さらにスペシャルゲストを招いて(飛び入りもアリ)、ここからは無料でライブ配信したいと思っている。誰が来るかは、お楽しみだ。と同時に、1部・2部では私の最新刊の本も、サイン入りでプレゼントする予定だ。
 
 ここ1~2週間、そのために必死で執筆、校正をしていたマイナビの本で、どうにか間に合い、3月24日頃には発刊できそうなメドがついてきた。新書サイズで、約230ページ。今まで以上に読みやすく、そして最新の情報もしっかり網羅している。ウイスキーの今が分かる、我ながら出色の本だと思っている。ジャパニーズの新定義も、いち早く言及している。それを10冊くらい、サイン入りで視聴者プレゼントしたいと思っている。

 3,000円コース、5,000円コースのオリジナルウイスキーについては、私が複数の蒸留所のモルト原酒とグレーン原酒をブレンドするつもりだ。もちろん正真正銘ジャパニーズで、隠し味(?)として、スコ文研、ウイ文研のオリジナルボトル(余市・山崎)、そして清里フィールドバレエのモルトも使う予定だ。単純計算しても、中身は100mlボトルで、5,000~6,000円は下らないだろう。秘蔵の残りもの(?)ウイスキーである。

 またジャパニーズウイスキーフェスティバルが中止となったので(今、初めて発表する)、予定していた秩父や厚岸、桜尾、尾鈴山のオリジナルボトルの優先販売を行いたいとも思っている。ジャパニーズウイスキーの日は、これから多くの事業を手がける予定で、それらのオリジナルボトルの頒布も含まれている。もちろん、開けるようになったらジャパニーズフェスも開きたいし、2023年の100年祭では、それこそ東京ドームでやろうかとも思っている。コロナで3度ジャパニーズフェスが中止に追い込まれたので、そのリベンジである。

 そして、いよいよ5月からは、ウイ文研の国内蒸留所ツアーも復活予定である。まずは鹿児島、宮崎に2泊3日くらいで行きたいと思っている。すべては4月1日のジャパニーズウイスキーの日から、始まるのだ。

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