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  08 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「東京フェスと超レア物ジャパニーズのテイスティング」
 緊急事態宣言が解除されて1ヵ月。今週からウイ文研では週4日出社、1日テレワークのシステムに移行した。もちろん担当部署によっては1日出社、4日テレワークというフレックスも導入している。まだまだコロナは用心しないといけないからだ。

 それを受けて、このところ連日のようにミーティングを行っている。必要最低限ではあるが、徐々に外部とのミーティングも再開だ。昨日はTWSCの公式ガイドブックのデザインを担当する会社と、編集ミーティング。それが終わって、今度は週イチで行っている全体ミーティング。

 喫緊の課題はTWSCのガイドブック、ウイスキープロフェッショナルの試験、そしてウイスキーエキスパートのオンラインセミナー、そして試験日の確定と、会場探しである。検定はすでに申込みが始まっていて、すでに数百人の方から申込みをいただいている。

 さらに、このところ何度か話し合ってきたが、一番の課題は11月に迫った東京フェスについてだ。すでに11月の13、14の2日間、会場は押さえてある。昨年、一昨年と同じ高田馬場のベルサールだ。しかし、本当にできるのか、できるとしたら、どんな方法が良いのか。検討しなければならないことが山のようにある。

 マスクやフェイスシールド、体温検査や消毒など、あらゆるコロナ対策を取りながら、しかしフェスとして、参加者も出展者も楽しめるものとは何なのかを、この1~2ヵ月考えている。もちろんスタッフの問題もある。昨年に比べて5人ほど少ない10人のスタッフで、しかもフェス担当がゼロという状態で、本当に企画・運営ができるのかという問題である。

 未知なる領域に挑むことは嫌いではないし、それはまさに探検そのもので、ワクワクするが、時間はいつまでも待ってはくれない。遅くとも7月下旬までには決断したいと思っている。
 
 フェスといえば、幻となったジャパニーズフェスで私がやる予定でいたスペシャルセミナーを、オンラインのスコ文研テイスティングでやることにした。すでにHPなどでアップしているが、7月17日(金)、30名限定で行いたいと思っている。当初の10日から17日に変更したのは、10日の日は厚岸の取材で、急遽北海道に行くことが決定したからだ。少しずつではあるが、取材も再開させているのだ。

 本日は、そのスコ文研テイスティングの5回目。テーマはアイリッシュウイスキーである。TWSCのガイドブックが出れば(7月下旬予定)、いよいよ、TWSC2020の受賞ボトルのオンラインテイスティングも始めるつもりだ。


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* ウイスキー文化研究所公式HP
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