FC2ブログ
1
2
3
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  08 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「久しぶりにJISのT社長らと飲み会…」
 東京アラートは解除され、ステップも2から3へ緩められたが、コロナが収束したわけではない。そんな中、このところガロアの入稿作業と、TWSCの洋酒部門の集計、そして公式ガイドブックの編集作業に追われている。

 TWSCの各賞が決まったら、まずはプレス発表と、そして出品者への結果通知、さらに賞状の送付ということになる。山にたとえるならば、まだまだ3合目あたりだろうか。もちろん、今リモート審査を行っている焼酎部門はこれからだし、すべてが終了する8月には来年の第3回TWSCに向けて、発表もしないといけない。

 4月1日から休みなく突っ走ってきたせいか、このところ疲れが出ているが(暑さのせい)、コロナ後に向けてやることは、まだまだ山積みだ。ジャパニーズのイヤーブック、別の出版社からの依頼、そしてコニサー教本の下巻の執筆と、仕事は加速度的に増えている。もちろんジャパニーズウイスキーの定義、さらにJWAの設立に向けても、いよいよ動き出したいと思っている。

 ということとは全然関係なく、昨日は日本橋のジャパンインポート(JIS)に行って、T社長とウイ文研のS弁護士、そして私の3人で、天国ともいえる同社のテイスティングルームで、ウイスキーからコニャック、アルマニャック、カルヴァドス、ラム、さらにボルドーのプリムールワインについて、次から次へと試飲。2時間弱で、その数30種以上!!

 久しぶりにジャパンインポートに行ったのは、Tさんが新しく出した本――『酒志貫徹』(新潮社)を見せてもらうのと、このコロナ禍の中でジャパンインポートが取り組んでいる#twjisの話を聞くためだった。もちろん、それ以外に、ジャパンインポートにお願いしているウイ文研20周年記念ボトルのこともある。
 
 来年の2021年3月にウイスキー文化研究所は、創立20周年を迎える。10周年の時は記念パーティーを恵比寿のウェスティンホテルで開く予定だったが、そのパーティーの2日前の3月11日に、例の巨大地震が発生し、会は中止となってしまった。だから、20周年は、ウイ文研(旧スコ文研)が発足して初めての周年記念となるのだ。

 そのため、今すすめているのが、各社にお願いして2001年ヴィンテージのウイスキーをさがすこと。できれば20本(20種)を揃えたいと思っている。すべて2001年ヴィンテージである。

 ジャパンでのテイスティングは、それでは終わらず、そのまま3人で近所の京料理に行き、こんどは日本酒とビールで、旬の京料理を片っぱしからいただく。外は台風のような雨風だったが、久しぶりに楽しく酔えた一日だった。

20200612.jpg

20200612-2.jpg
スポンサーサイト





* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter