FC2ブログ
1
2
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  07 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「WBBC、800登録者突破!!」
 コロナ騒動がまだまだ続いているが、世間はそろそろ動き出している。この2ヵ月、恵比寿の仕事場とウイ文研を往復するだけで、どこにも飲みに行けてないし、取材もできなかった。誰もがそうだと思うが、こんなこと人生で初めてだ。

 ジャパニーズフェスも大阪フェスも、そして各種セミナー、毎年恒例の海外蒸留所ツアー、検定合格者・ウイ文研会員の国内蒸留所ツアーもすべて中止になったが、幸いWPの集中対策セミナー東京はオンラインでやることになった。さらに3年くらいできていなかった“スコ文研テイスティング”をオンラインで復活させ、すでに2回実施し、3回目も明日実施する。4回目のスケジュール、アイテムもSNSにアップし、昨日は第5回のテイスティングアイテムも決めた。

 ウイスキーコニサー教本も先週入稿し、明日にはウイ文研に届くだろう。2015年版に続く、待望の2020年版で、今回の中巻はスコッチのみを扱ったスコッチ編。いよいよ今週からは下巻のアメリカン、カナディアン、アイリッシュ、そしてジャパニーズ編に着手したいと思っている。

 その新しいスコッチ編をテキストにして、ウイスキーエキスパートは予定どおり10月下旬に試験を行う予定だ。その対策セミナーもオンラインではなく、今までどおり大阪と東京で行うつもりでいる。すべてはWEから始まるので、今年からは、いろんな意味で充実させたいと思っている。オンラインという方法も手に入れたので、これも別の形で活用していきたいと思っている。

 ウイスキー検定も予定どおり9月に開催する意向を固めた。まだコロナで1000人規模の試験は難しいかもしれないので(政府も都も大阪もOKだというが、それはアマイ!)、今回は3級・2級のみの実施で、しかも在宅試験にしようと思っている。これなら試験当日、わざわざ会場まで来る必要はないし、1週間という期間の中で、自宅で解いてもらい、期日までに解答用紙を返送してもらうというシステムだ。

 このシステムだと、できることとできないことがあるが、一度トライしてみたいと思っている。もともと検定はウイスキーコニサー資格認定試験と違って、広く、一般にウイスキーの魅力、面白さを知ってもらうものだった。コニサーとのすみ分けという意味でも、より広く、そしてより容易にアプローチできるものに変えていきたいと考えているのだ。

 WBBCも、コロナで苦肉の策だったが、やり始めたらこれが面白くて、もう20話までアップした。ユーチューブの登録者数も800を超えたので、本当にありがたいと思っている。週1~2回のペースでテーマを決め話をするのは、けっこう大変だが、事前にあまりストーリーは考えずに、とにかく喋り出すようにしている。喋りながら修正してゆくというやり方だ。行き当たりバッタリ、といってしまえばそれまでだが…。その時の体調(?)次第でもある。

 それから、もう1つ。ツイッターも、この半年で1000人フォロワー数が増えた。これもありがたいことで、とにかくウイ文研として、絶えず発信していきたいと思っている。コロナで時短、テレワーク、休業体制を敷いているため、なかなか思うようにいかないが、やれることは、すべてやるつもりだ。

 来週からは、いよいよTWSCの焼酎編もスタートする。私個人も、再び100本を超えるテイスティングが待っているが、これはこれで今から楽しみにしている。

200528.jpg
スポンサーサイト





* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter