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  08 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「検定の問題作りと名古屋のおみやげボトル」
 今日は七草の日だが、そんなことは関係なく、連日校正・校正、そして仕事始めからミーティングが連続している。さすがに年末年始、事務所が9連休となるのはシンドイことだ。私自身は3日間休んだが、その間も資料等のチェックや、労務・会計関係のミーティングは続いていた。会計士の先生も、大晦日・元旦関係ないらしく、正月2日にはメールが来ていた。今週中には労務士の先生にも来てもらい、働き方改革の話し合いもしなければならない…。

 4日からすでに時間との闘いが始まっているが、この4日間、ウイスキー検定の問題作りが大詰めを迎えている。12月のアタマから時間を見つけてはやっていたが、ようやく1級、2級、3級、そしてスペシャル級のシングルモルト(SM)級、バーボン(BW)級、アイリッシュ(IW)級のベースが出来上がった。これからギリギリまで校正が続く。

 それとは別に、これも12月から本格化させたコニサー教本の校正、執筆、編集作業も時間との闘いを強いられている。とにかくスコッチ編だけでも2月中には完成させないといけない。再び寝不足と眼の疲れ、そして肩・首・腰の痛みとの闘いである。

 今週からはTWSC、そしてジャパニーズフェス、大阪フェス、さらに『ウイスキーガロア』のほうも本格的な作業に入っている。特にジャパニーズフェスはそのセミナー、そしてオリジナルボトルを詰めの作業に入っている。ガロアのぶらり旅の取材も兼ねて、1月15日からは3泊4日くらいで、宮崎、鹿児島に行ってくる。一度もどってから、今度は再び熊本、そして25日・26日には富山県の三郎丸、高岡、2月2日には水戸のセミナーを兼ねて、できれば木内酒造の八郷蒸溜所にも行きたいと思っている。これじゃ、ほとんど東京にはいないことになるのだが…。

 1月19日には名古屋のウイスキーラバーズ、私は鹿児島からもどって直後なので行くことができないが、スタッフ2人がブースを出し、ウイ文研の各種テキストやグッズ、そしてオリジナルボトル、恒例の100mlおみやげボトルも販売する予定だ。名古屋でうちのブースが出るのは、今から10年前のウイ文研主催(当時スコ文研)の名古屋フェス以来かもしれない。できれば私も行きたいと思っていたのだが、タッチの差で、先に宮崎、鹿児島のスケジュールが入ってしまった。残念である。

 その名古屋のおみやげボトル3種(スコッチブレンデッドモルト、アメリカン、ワールドジン)のラベルも決まった。今回は私のチベット、天空のチベットシリーズの写真で、中でもラマ教にフィーチャーしたものを選んだ。それぞれヘミス寺院の仮面舞踏、アルチ寺院の壁画、そしてラマユル寺院と仏舎利塔(ストゥーパ)である。

 グレングラントのポットスチルを私は勝手に「ストゥーパのようだ」と言ってきたが、それが、このストゥーパ、チベット語でチョルテンだ。ということで、今月は2月2日の水戸のセミナー、そして2月16日の秩父ウイスキー祭のボトルも作ることになる。さて、どんなラベルにしようか…。

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