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  08 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「TWSC実行委員会と2019年忘年会」
 このところスタッフでインフルエンザや体調不良で休む者が多かったため、全員揃うということがなかったが、そうも言ってられないので昨日の25日は、今年最後の全体会議。とりあえず来年3月までのスケジュール等を確認する。

 年が明ければ待ったなしにガロアの第19号の編集、ぶらり旅の取材、ジャパニーズクラフトの取材、そして名古屋のウイスキーラヴァーズ、検定の三郎丸ツアー、さらに水戸のセミナー、秩父と続き、その合間にTWSCの大仕事が待っている。

 TWSCは現時点でウイスキー、スピリッツが400アイテム、焼酎が300アイテム近く集まっているが、最終的にこれをそれぞれ500、400くらいまでは持っていきたいと思っている。そのための営業努力が続くことになる。

 もちろん1月末からは出品アイテムのフライトを組み、そして300名近いジャッジの組み合わせなど、難解なパズルを解くような作業が待ち構えている…。気力・体力、何よりも眼の疲労との戦いかもしれない。いずれにしろ、ジャッジも出品アイテムも、すべて私の頭の中に叩き込み、資料を見なくても、瞬時に名前と顔、そしてボトル画像が頭の中に浮かぶようにしないといけない。昔から記憶力には自信があるほうだが、年齢とともに…。

 今日は次号ガロアのぶらり旅と、コニサー教本のミーティングをして、4時半から、これも今年最後のTWSC実行委員会。梅内さん、白根さん、牧さんの3名の都合はつかなかったが、他は全員が揃った。特に今年から実行委員会に加わってもらった輿水さん、糸永さん、そしてフェルミエの本間さんの3人の出席もあり、現時点の出品アイテム、そしてジャッジのリストを見てもらった。1月からは、それぞれの作業部会ごとに集まる回数も増え、3月の本番まで怒涛のスケジュールが続く。

 それが終って5時半すぎに、そのまま忘年会に出席するメンバーと共に、タクシーで会場となる六本木の「ミズナラカスク」へ。6時からウイ文研恒例の忘年会が、総勢46名で行われる。あまり大げさにしたくないと思っているのだが、年々参加人数が増えている。まあ、ウイ文研のスタッフだけでも15名いるのだから、仕方のないことだが。

 各社さんが持ってきてくれた貴重なウイスキーを飲みながら、9時近くまで忘年会を行い、その後有志だけで2次会にも行ったが、さすがに疲れもあり、一杯だけで私は引き上げ、恵比寿の仕事場にもどることに。27日(金)で事務所は仕事おさめだが、私はそのまま30日まで恵比寿に残り、検定の問題づくり、教本の校正、そして次号ガロアの原稿書きが続く。休めるのは31日と1日、2日くらいになりそうだ。

 年に3日、これが私に与えられた休みだが、年中無休(元旦のみ休み)の両親を見て育ったからか、残念ながらこれが身に染み付いてしまっている。なんともトホホな心境だ…。とりあえず今年一年、お付き合いくださり感謝である。良い年を!!


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忘年会1


忘年会2
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