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  08 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「WE試験と東京フェス…」
 16回目となるウイスキーエキスパート試験が終わった。今年の受験者は昨年とほぼ同じ約420名。東京、大阪2つの会場で試験が行われたが、私は土・日とも恵比寿の仕事場で『ウイスキーガロア』の校正、『チベットの原風景』のキャプション書き、そしてコニサー教本の校正等に追われた。途中、3時間だけ豊島園で釣り…。ほぼ半年ぶりとなるフライフィッシングだ。

 夕方からは両日ともテレビでラグビーワールドカップの準決勝。特に今回はウェールズを応援していたが、惜しくも南アに敗れてしまった。しかし国歌斉唱でウェールズの歌と、南アの歌が聞けたのはよかった。ウェールズ人が歌がうまいのは当然として、南アの国歌もよかった。アパルトヘイト後、南アがワールドカップで優勝したことは映画にもなっていて、私も観ている。

 NHKの旅番組で南アに行ったのは、今から21年前の1998年のことだが、ケープタウンも、ヨハネスブルクも、よく憶えている。その時買ってきた2枚組のCDは、私のお気に入りで、その中にも南アの国歌も入っている。とはいえ、レッドドラゴンが決勝に行けなかったのは残念な気がする。ウェールズの初優勝を見たかったというのが、本音だ。ウェールズは小国だが(スコットランドより小さい)よくやっていると思う。

 まあ、決勝はイングランド対南アとなって、それはそれで楽しみだ。ウイ文研も東京フェス、ガロア、チベットの原風景、そして検定のライフと待ったなしである。フェス当日配られるパンフレットの入稿も、今週中だ。昨年と違って、今年のパンフレットは、よりハンディな物としている。さらに大阪フェスでは、デジタルサイネージを使ってフェスの宣伝をしたが、今度の東京フェスでは新宿と高田馬場の両方に、なんとB全の駅貼りポスターを作ることにした。予算がないので、たった2枚だけだが、これも今から楽しみだ。

 ウイスキー手帖は25日の金曜に入稿してしまったが、フェス恒例の100mlおみやげボトルの製作にも先週から入っている。今回はスコッチブレンデッド、ジャパニーズ、アイリッシュ、アメリカン、そしてワールドの5本だ。それぞれのラベルは現在思案中である。

 セミナーは緊急追加したナッポーグ、私とイアン・チャン氏がやるカバラン、そしてマルス信州などがまだ完売になってないので、これからPRする予定だ。本当はフェス前にカバランに行きたかったのだが、その時間がない。マルス信州のセミナーは、うちのシングルカスク駒ヶ岳2012もテイスティングラインナップに入っている。今のマルス信州のポリシーがよく分かるだろう。

 ということで、東京フェスまで3週間を切っている。これからは毎日が、勝負かもしれない。

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