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  10 ,2019

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「輿水さんの古稀を祝う会」
 『ウイスキーガロア』も発送し、さらに今週はTWSCの焼酎コンペのパンフレットも刷り上がり、それを全国の本格焼酎メーカー約500社にも発送を開始した。ウイスキー&スピリッツのパンフレットとは、また別のなかなかのパンフレットだと思っている。

 さらに長和の準備、9月29日に行われるレクチャラー養成一日セミナーの準備、そして琵琶湖ウイスキークルーズ、宮古のシングルモルトの集いの準備も進めている。もちろん東京フェスもセミナー情報の公開も始まり、来週25日の水曜日からは、そのセミナーチケットの販売も始まる。

 と、まったく息つく間もないハードスケジュールが続くが、そんな中、昨日はサントリーの名誉チーフブレンダー、輿水さんの古稀の祝いを、東京の八芳園で催すことができた。

 これは輿水さんが、来年の第2回のTWSC、そして焼酎コンペの実行委員に新しく就任していただいたこともあり、TWSC実行委員会とウイ文研の有志で、催すことになったものだ。

 晴れがましい席は苦手、あまり大げさにしたくないという輿水さんらしい要望もあり、TWSC実行委員、審査員、そしてウイ文研の関係者だけに声をかけさせてもらったが、それでも北は北海道から南は九州まで、50名近い参加者が集まり、心のこもった古稀の祝いとなった。

 改めて、輿水さんの温かい人柄に触れ、貴重な体験ができたものと思う。主催者代表として冒頭に私のほうから挨拶させてもらったが、来賓代表としてスピーチしていただいたのはニッカウヰスキー取締役で、チーフブレンダーの佐久間さんだった。TWSC、ウイ文研を代表して、改めて感謝申し上げたいと思う。

 ホテルのほうにもよくしていただき、ウイスキーは、すべて持ち込みとさせていただいた。もちろんサントリーの製品、サントリーが輸入するものばかりで、乾杯用、ハイボール用としてスペシャルなボトルは、私のほうでつくらせてもらった。

 スコッチのシングルモルトを10種類近くブレンドしたブレンデッドモルトで、ラベルには『ウイスキー検定公式テキスト』のカバーに使った、輿水さんが写っている写真を使わせてもらった。7~8年前に私が山﨑の熟成庫で撮ったもので、6本のみの、この日のためだけのボトルである。

 会は6時半に始まり、終了したのが9時。最後に参加者全員と、そしてウイ文研スタッフと輿水さんとの記念写真も撮ることができた。改めて東京フェス、そして来年3月のTWSCに向けて頑張らねばと、思いを新たにした次第だ。

 もちろん次号の『ウイスキーガロア』も、待ったなしだし、今週末には9回目となる長和のフェスが待っている。

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