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  08 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「眼圧が異常に高くなり…」

 それが起きたのは中国人ツアーで白州に向かう小淵沢の駅でのことだった。電車を降りようとして立ち上がったら突然、右眼が見えない…。中国人ツアーは何とかこなし、翌日は昼すぎからガロアの表紙の撮影で六本木の「ネプラス・ウルトラ」へ。それが終わって4時から「酒販ニュース」の取材、そして5時半からコンペティションのことで実行委委員のNさんとミーティング。

 翌水曜日も昼1時に六本木のテレビ東京に行き、コンペのことでミーティングと、休む間もなく、右眼はついに限界状態。29日の木曜日は東急エージェンシーの人たちとのミーティングが入っていたが、ヤバイと思い以前手術を受けた横浜のけいゆう病院に電話して、急遽診てもらうことに。

 1日がかりとなったが、結果は眼圧が異常に上がっているということで、網膜、手術した人工レンズには問題がないとのこと。そのことにはとりあえず安心したが、こんどは緑内障の危険が…。眼圧を下げる内服薬と目薬4種を処方され、様子を見ることに。

 好事魔多しとはまさにこのことで、この2年半あまりの無理がたたったのだろうと思う。初の2日開催のフェス直後に起きたというのも、すごいタイミングだ。歯の治療中であることも、整形に行かなければならないことも、すっかりフッ飛んでしまった。

 ということで30日の金曜日はウイ文研で仕事をこなしたが、2日の日曜日の検定ツアーについては、申し訳ないが私だけ行くのを諦めた。楽しみにしてくれていた参加者や笹の川酒造、その後で訪れた郡山の「アイカ」さんには本当に申し訳ないことをしたと思うが、こんな状態で行ったら余計に迷惑がかかってしまう。苦汁の選択である…。

 しかし、仕事は待ってくれない部分もあるので、土曜は休みながらガロアの原稿、そして校正作業。日曜日は久しぶりに鎌倉の家に帰り休養。今週の月曜からは、無理をしない程度(?)に仕事復帰している。ガロアの入稿が11日に迫っているせいもあるが、先週末からペンディングにしていた取材依頼のインタビューなどを再度調整するためだ。

 そして今日、再び横浜のけいゆう病院。大きな病院の眼科はどこも混んでいるらしいが、予約をとっていても2時間待ちはザラだ。結局、眼圧検査では正常値にもどったということでひと安心。内服薬は飲まなくてよくなったが、眼薬は相変わらず3種を1日に7回ささないといけない。

 とにかく、週イチくらいで、まだ検査は続くのだ。

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