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  08 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「コンペの審査員、実行委員会…」

 盆休み明けの16日(木)から、再びハードな日々が続いている。ガロアの原稿、ウイスキー検定テキストの原稿執筆は一段落したが、それらの校正作業がハンパなく続いていて、体力・気力ともにバテ気味である。さらに『世界の名酒事典』の校正作業も佳境に入ってきた。

 と、言っていても始まらないので、連日事務所でミーティングの嵐。やはりお盆休みの5日間がイタイ。ウイスキー&スピリッツ・コンペの準備も大変なのだが、ガロアの編集、検定テキストの入稿、そして長和フェス、東京フェス、26日のブラッシュアップセミナー、ガロアのぶらり旅のスケジュール調整、さらに30日(木)のコンペのプレス発表も待ったなしだ。

 そのコンペ(TWSC)の審査員として250名近い方に依頼状を送っていたが、嬉しいことに当初の予想を大きく上回る200名近い方から快諾の返事をいただいている。現在、それらの審査員のホームページ用のプロフィールを作成中だ。実行委員会のほうも新たに5名ほど追加依頼し、現時点では私を含めて12名となっている。それらのプロフィールも準備中だ。

 と同時に、コンペの正式パンフレットも作ることにし、急ピッチで作業を進めている。ガロア、検定テキスト、パンフレットの制作と、ウイ文研の編集チームは大忙しだ。プレス発表にはマスコミ、出品希望者など50~60名が集まる予定だが、その準備も、私が前日の29日までいないため、前だおしで進めている。ぶらり旅の取材で月曜から水曜まで、郡上八幡、岐阜、大垣に行く予定だからだ。

 今月は上旬に札幌・小樽をやったばかりだが、次号の仕込みが早くなるため、この時期のスケジュールとなった。まだ10号(9月12日発売)の入稿も終わっていないが、もう11号、12号の仕込みに入っている。東京フェス、コンペ、そして年末進行があるため、これから年内に3冊ほどつくらないといけない。なんともトホホなスケジュールだ。


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