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  09 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ウイスキーエキスパートの集中対策セミナー」

 昨夜はウイ文研スタッフ総勢11名で、ビール飲み放題つきという宴会をやったため、久しぶりに二日酔い気味だ。連日の猛暑と、時差ボケによる寝不足が続いているせいもあるのだろう。なにしろ睡眠時間3~4時間と、この一週間近くまともに寝ていない。

 それでも少しずつだが、時差ボケがもどりつつあるので次号のガロアの画像選び、検定テキストの校正、問題づくり、そして各種セミナーやインタビュー取材の対応など、業務をこなしている。第9号(2018年8月号)が書店に並んだばかりで、まだ早いが次号(9月12日号)の巻頭特集は再びスコッチのクラフトである。

 トラベイグ、グレンウィヴィス、リンドーズ、アベラルギー、クライドサイド、ボーダーズなどだが、それらのクラフトとは別に既存の蒸留所の現在についてもお伝えしようと思っている。グレンフィディック、グラント、グレンバーギ、グレングラッサ、グレンアラヒー、グレンドロナック、ブレアアソールなどで、さらにクラフト蒸留所ブームで急成長をとげているローゼスのフォーサイス社についても、緊急取材を行っている。そこで眼にした制作中のスチルとは・・・。あっと驚くような新事実が待っている。

 今月から来月にかけてはイベントやセミナーなども目白押しだ。7月22日(日)には東京でウイスキーエキスパートの集中対策講座が開かれる。再び9時半くらいから夕方5時まで、一人で喋りつづけるセミナーとなる。

 28日の土曜日は京都のウイビアメッセ。うちも出展することが決まっていて、11時半からは私のテイスティングセミナーも行われる。このところインディアンウイスキーのセミナーが多かったが、今回は久しぶりにウイ文研オリジナルウイスキーについて、実際に5種類をテイスティングしながら、現在のクラフトブーム、新規蒸留所の動向など、現場取材で見えてきたホットな話を届けたいと思っている。もちろん、新生マッカラン蒸留所についてもだ。

 翌29日の日曜日は、ウイスキーエキスパートの大阪での集中セミナー。大阪でやる年に1回の集中対策で、こちらも最新情報、最新のデータを駆使しながら語りたいと思っている。

 そして次の週は札幌のはずだったが、会場でのボトル販売、書籍販売、物販ができないと知って、急遽ウイ文研としての出展は取りやめた。期待して待ってくれていた人達には大変申し訳ないが、ウイ文研の使命はウイスキーを広めることであって、ウイスキーを無料・有料で試飲させることではない。コニサーや検定のテキスト、書籍販売ができないのであれば、出る意味があまりないのだ。

 ということでウイ文研本体は出ないが、代わりに京都支部には出てもらうことにした。私自身は日曜夕方に札幌に入って、その日の夜からガロアの「ぶらり旅」の取材である。今回は札幌・小樽でやりたいと考えている。もっとも、ギリギリまで原稿執筆だが…。


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