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  11 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ガロアの入稿、ウイ文研ツアー、そしてマッカラン・・・」

 先週一週間はガロアの入稿、原稿執筆でほとんど費やされてしまった。ガロアの最後の取材はサントリーの「ROKU」を使ったカクテルで、銀座の「エビータ」のKさんに久しぶりにお願いして、3種のカクテルを造ってもらった。Kさんとは私が1996~97年頃にやったスコットランドツアーの時から知り合い。当時はまだ駆けだしのバーテンダーだった。以来25年近い付き合いになる。

 ガロアの執筆、入稿作業の合間にも連日ミーティングは続いている。4月22日(日)からスタートするウイ文研主催の恒例蒸留所ツアーの、アポ取り・手配も着々と進行している。今回はスペイサイドがメインだが、それ以外にリンドーズアビー、ローンウルフ、グレンドロナック、ブレアアソールなどハイランドの蒸留所も回る。予定している見学蒸留所は10ヵ所だが、それ以外にも5~6ヵ所を回りたいと思っている。

 ツアーは4月28日に終了するが、そこからはレンタカーを借りてクラフト蒸留所取材だ。グレンウィヴィス、ラーゼイ、トラベイグ、クライズデールなどを予定しているが、他にも2~3ヵ所回りたいと思っている。

 そのツアー、取材からもどったら、5月12、13日は東京バーショー。今年もウイ文研はブースを出展するが、そこでは主にウイ文研のオリジナルボトルの販売をやりたいと思っている。しかも東京バーショー特価だ。それが終われば次号ガロアのぶらり旅の取材で、信州の伊那谷に向かう。

 すでに次号(9号)のガロアの編集作業も進行していて、そのミーティングも連日続いている。9号は夏ということもあり、再びバーボン、アメリカンウイスキー特集だ。4月から5月にかけ、ほとんど海外取材で不在となるため、進行を早めているのだ。

 東京バーショーはウイ文研が出展するだけだが、6月3日(日)には2大フェスの1つ、ウイスキーフェスティバル大阪が待っている。今年は過去最多の100を超えるブースが出展し、最大のイベントとなりそうだ。当初セミナーは私のインディアンウイスキーと、本坊酒造、ベンチャーウイスキーの3つを予定していたが、急遽、そこにラーゼイ島の蒸留所、そして小正さんの嘉之助蒸溜所も加わることになり、セミナーは5つとなっている。どれもここでしか聞くことのできない、テイスティングできない、今もっともホットで、大注目のセミナーばかりだ。

 ウイスキー検定の合格者向けフリーマガジン、「Whisky Life」の発送作業も昨日土曜日に完了した。すでに合格者も5000人を超え、その発送作業はウイ文研ではマネージできないので外部委託している。今回の表紙は、合格者ツアーで訪れたガイアフローの静岡蒸溜所だ。

 5月中旬のぶらり旅の取材が終わったら20日の日曜日は、その検定の合格者向け「マルス信州蒸溜所ツアー」。そして、私はそのまま伊那谷から中央線で東京にもどり、さらに羽田、羽田発の深夜便でパリ、そしてエジンバラ、スペイサイドへ。5月21日がマッカランのグランドオープンで、急遽、それに出席するためである。スコットランドから帰って2周間後にまたスコットランドだが、1ヶ月後の6月下旬からは、こんどはアイルランドへ2周間ほど取材に出かける。

 ということで(?)、今日はウイスキープロフェッショナル(WP)の集中セミナーを東京の八重洲ホールで行う。ガロア第8号の入稿が終わったら、スコットランドに行く前にWPの試験問題の製作にかからなければならない。


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