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  09 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「秩父の有料試飲ボトル…」

  『ウイスキーガロア』の原稿のほうは峠を越えたが、秩父ウイスキー祭り、京都ウイスキーパーティー、そしてレクチャラーセミナー、ウイスキープロフェッショナル集中対策講座、さらに大阪フェスのミーティングが連日続いている。

 それと並行して進めているのが、ガロアの第8号、第9号の企画と取材スケジュールの調整である。4月下旬から毎年恒例のウイ文研ツアーでスコットランドに行ってしまうため、ガロアの企画・進行を早めないといけないからだ。

 先週はそれらの作業、ミーティングに忙殺された。まずは再来週に迫った秩父の件で、ブースで行う有料試飲のボトルを選び、それを撮影。蒸留所でしか手に入らないものや、オールドボトル、ウイ文研オリジナルボトルなど、バラエティ豊かだ。

 ガロア創刊1周年記念のブレアアソールも、もうじき届くが、大阪フェスのオリジナルボトルも選定を行い、それを発注してしまう。今回の大阪フェス・記念ボトルはシェリーバット樽からのグレンロセス21年物である。

 ガロアの原稿と並行して進めていたのが、ウイスキーコニサー教本の大改訂版で、ようやく最終段階の校正に、この土・日から入っている。上下2巻のうち、今回改定でやるのは上巻の製造編のみだが、それでもなんとか4月上旬くらいには発行できそうだ。

 下巻とウイスキー検定のテキストは、どうしても来年になる予定だが、そのウイスキー検定の第6回目の試験が4日の日曜日に東京、名古屋、大阪の3会場で行われた。私は原稿のため行けなかったが、スタッフ総出で、無事終了することができた。早くも第7回が今年9月頃に実施予定である。

 日時、会場、実施級については追って発表する予定でいる。映画がらみで受けていたインタビュー取材も、今週から来週にかけて週刊文春や週刊大衆などに続々と出る予定だ。そのゲラ校正も連日のように続いている。

 気がつけば2月も5日。これでは2月も、あっという間だという気がする。



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