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  04 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「平成30年、新しい年を迎えて思うこと・・・」

 平成30年の幕が開けた。30年前のちょうど今頃、ヴィザの関係で一時日本に帰っていた。平成元年となった直後にイギリスにもどり、それから1993年に日本に帰国するまで、4年間を英国に暮らした(トータルで5年)。帰ってきて、今年でちょうど25年になる。

 昨年は久しぶりに暮れの30日に鎌倉に帰り、31日はのんびりとショッピング、そして元日の早朝(深夜)、毎年恒例となっている初詣。鎌倉に引っ越してきてから20年近く、ほぼ毎年のように大晦日の深夜、紅白が終わってから近所の鎌倉宮(大塔宮)にお参りするのが、我が家の行事となっている。

 おみくじを引き、その年の絵馬を買うのが目的だが、そのおみくじで今年はなんと凶を引いてしまう。まあ、あまり信じてはいないが、「運気は底をうち、今年は上昇機運」とある。そのためにも「体力づくりをせよ」とあるが、たしかに、その通りである。ガロアの取材にしても、今年11月に控えているビッグイベントにしても、今年は体力勝負の一年となりそうだ。

 ということで、正月2日間はのんびりと休み、昨日鎌倉を出て恵比寿の仕事場にもどり、さっそく仕事に取りかかる。一度、事務所に行き、郵便物の整理をしたあと、昨年末からやっている検定の1級問題、ジャパニーズ級の問題に取りかかる。検定の問題作りをする時間は、正月休みくらいしかないからだ。

 今日も朝から検定の問題、年賀状の整理、そしてマスター・オブ・ウイスキーの論文を読み始める。中旬までには判定結果を出してしまわないといけないからだ。

 平成30年、2018年もいよいよ仕事が本格化する。今年は明治維新からちょうど150年。ウイスキーでいえば、竹鶴政孝がスコットランド留学へ旅立ってから、100年という節目の年にあたる。これを機会に、もう一度竹鶴の足跡をスコットランド、日本各地に迫ってみたいと思っている。


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