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  07 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「映画公開まであと2ヶ月…」
 15日の金曜日に久しぶりにスタッフ全員が揃ったので、次号『ウイスキーガロア』のミーティングを行う。その前に3時からウイスキースクールで、徳間書店の『グッズプレス』のインタビューを受けることに。

 巻頭の1ページコラムのところで、インディアンウイスキーのポールジョンについて。さすが『グッズプレス』だけあって、情報が早い。1時間弱ほどインドのウイスキー事情、ポールジョンの特徴などについて話をし、その後、スタッフのミーティング。

 この土・日は久しぶりに東京にいて、ウイスキー検定の問題作りや、来年のビッグイベントについて、その企画書をつくる作業を行う。ガロアの入稿作業ももう少しで、週明け火曜にはいよいよ下版だ。途中、休日も入るため刷り上がりは26日の火曜日で、27日には全国に発送できると予定だ。

 例年この時期になると年賀状の制作も行うが、来年はイヌ年ということで、今年7月にアイルランドで撮影したアイリッシュ・ウルフハウンドの写真を使うことにした。世界最大犬種のひとつで、かつてタラモアデューのロゴマークとしても使われていた犬だ。

 大型犬というとシャーロックホームズの『バスカヴィル家の犬』に出てくるウルフハウンドも有名だが、アイリッシュハウンドのほうが気品があり、優雅な気がする。もっとも、私の好みはセントバーナードの原形ともいわれるチベッタンマスチフのほうだが。ただし、人に容易に飼いならされないのが欠点で、昔、何度か怖い目に遭ったことがある。ザンスカールの民家で飼われていたもので、大げさでなく、仔熊ほどの大きさがあり、それに突然吠えかけられた時は肝を冷やした。狼から家畜を守るために飼われている犬で、狼もさけて通るといわれるほどの犬だ。

 まあ、それはともかく、検定の問題作りが一段落したところで、今日は広尾の本屋さんに行き、もどってからは映画『ウイスキーと2人の花嫁』のパンフレット用の原稿書き。すでに試写会の案内ハガキは出していたが、いよいよ来年2月17日からは一般公開が始まる。その時に販売されるパンフレット用の原稿だ。

 公開まで、ちょうどあと2ヶ月。もう一度、映画のプロモートについてもを考えていきたいと思っている。

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