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  04 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「フェスの準備と36年ぶりのインド・・・」

 大阪からもどって昨日はフェスの荷物の梱包とその発送作業で、ウイ文研は足の踏み場もないほど。とにかく4000人規模の大きなフェスイベントを、わずか10名足らずのウイ文研スタッフのみでマネージするのだから、大変である。

 2007年に始まったウイスキーフェスティバルは、今年で丸10年。東京フェスは今回で11回目だ。その間に東京フェスだけでなく、大阪フェス、名古屋フェス、ボトラーズ、アメリカン、長和と萌木のアウトドアフェス、そしてここ1~2年琵琶湖のウイスキークルーズもやっているので、多い時で年5回、トータルで30~40回のフェスをやっているだろうか・・・。

 参加人数は、数えたことがないが、年間で7000~8000人、トータルでのべにして5万人近くを動員したのではないかと思っている。この10年のウイ文研のフェスの歴史は、そのまま今日のウイスキー人気に直結している…。とまではいかないにしても、なんらかの形で貢献できたものと思っている。その恩返しの意味もこめて、26日の東京フェスは盛り上げていきたいと、スタッフ一同願っているのだ。

 フェスの準備に追われつつも、『ウイスキーガロア』の編集作業もあり、昨日はテイスティングボトル6種のテイスティングを行い、そのノートを作成。今回の私の担当はジャパニーズ4種にインディアン2種。改めてジャパニーズと飲み比べても、インディアンのポールジョンの酒質が光る・・・。

 今日は久しぶりの休日だったが、ガロアの原稿、レイアウトのチェックをし、その後29日に出発するインド取材の準備。本屋に行って、とりあえずガイドブックを購入。今回行くのは南インドのムンバイ(ボンベイ)、バンガロール、ゴアの3ヵ所だが、実はボンベイ以外は行くのは初めて。そのボンベイも1975年以来行っていない。最後にインドに行ったのは1981年のことなので(その時はデリー、カシミール)、実に36年ぶりだ。

 3泊5日という弾丸取材だが、そういう意味では楽しみにしている。


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