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  04 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「映画『ウイスキーガロア』のオリジナルボトル」

 余市・札幌取材からもどって昨日は『ウイスキーガロア』のデザインミーティング。デザイナーのKさんを交えて2時間ほど、次号のガロアについて話し合う。

 アイリッシュ特集の2回目については、ほぼまとまったが、巻頭のジャパニーズ特集について、そのデザイン案、レイアウト案について検討。表紙をどうするかも含めて、相変わらず時間との闘いだ。

 その後5時すぎから来年2月に行われる第6回ウイスキー検定についてのミーティング。現在までに、のべ7000人以上が受験をしているが、さらなる集客にはどうしたらいいか、2時間近く話し合う。さらに1週間後にせまったフェスの件も日々確認作業が続く。

 今日は昼すぎまでかかって、『ウイスキーガロア』で特集する、映画のガロアについて原稿を執筆。もちろんエリスケイ島についてで、そこで起こったSSポリティシャン号の座礁事件についてだが、計11枚ほどを書いてしまう。実際にポリティシャン号に積まれていたウイスキーについては、別に機会をもうけて書くつもりだ。

 その映画『ウイスキーと2人の花嫁』のチラシも今日ウイ文研に届いた。11月26日(日)、フェス当日にブースを設け、そこで映画の前売券と、オリジナル100mlボトルをセットで販売するが、そのオリジナルボトルのラベル案も検討する。

 当初映画のタイトルロゴをと思っていたが、やはりスペースが小さいので、もう少しレトロな感じということで、1949年に撮られた前作のロケ地であるバラ島の写真をあしらうことにした。バラ島の中心地キャッスルベイで、湾の中に古城が浮かんでいる。それをモノクロで扱うことにした。

 ガロアの映画用だけでなく、フェス恒例のお土産ボトルも今回は6種類用意することにした。スコッチとアイリッシュとアメリカンとジャパニーズ、そして初めての試みだが台湾ウイスキーと、さらに6~7カ国のジンを混ぜたオール・アバウト・ジンで、ネーミングは『ジン類皆兄弟』である・・・。

 それらの作業も急ピッチで進めながら、週末の水戸の3つのセミナーについても準備をする。明日は朝イチの電車で水戸に向うことになる。


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