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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「検定セミナーとエキスパート集中対策講座」
 歯の治療で仮歯が入っているため、このところ喋るのが億劫になっているが、そんなことも言っていられないくらいセミナーが入っていて、昨日・今日とセミナー三昧。

 昨日は午前中ガロアの原稿(クラフト蒸留所)を書いて、午後2時からスクールでウイスキー検定1級の対策セミナー。これで8月27日に行われる第5回の検定のすべての対策講座が終了したことになる。あとは問題を作るのみだ。

 今日は8時半に飯田橋の会場に行き、9時半からウイスキーコニサーのエキスパート1日集中講座。今年のプロフェッショナルセミナーから講師は私一人になってしまったので、夕方5時まで、途中1時間の昼休憩をはさんで6時間ほど喋りまくる。

 スコッチ、アメリカン、カナディアン、アイリッシュ、ジャパニーズ、そしてモルトとグレーンウイスキーの製造だ。コニサー教本上下2冊、400ページくらいの分厚いテキストを、ポイントをしぼりながらとにかく解説する。

 ウイスキーエキスパートに関しては毎年受験者が増えているが、14回目を迎える今年はどうなることやら。今までのべにして3247名が受験し、ウイスキーエキスパート(WE)として認定された者が1567名に達した。

 世界中のありとあらゆるウイスキーを対象とした資格認定は、もちろん世界中探してもこれしかなく、これからも出てくることはないだろう。ウイスキーの世界は、ますます広く、そして深くなっているのだ。

 このエキスパート集中セミナーは、こんどの日曜日に大阪で、そして9月の3日には、もう一度東京で開かれることになっている。検定の問題作りと並行して、これからはウイスキーエキスパートのセミナー、そして問題作りである。


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