1
3
5
15
16
17
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  07 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「アイルランド取材 その10」
取材最終日。この日は5日間お世話になったホリデーコテージをチェックアウトし、ダブリンの南のウィックローにあるグレンダロッホ蒸留所に向かう。ここが現在造っているのは主にジンで、春夏秋冬の異なる4つのジンで有名だ。スチルはホルスタインのハイブリッド。ただし現在はグレンダロッホの山中に新しい蒸留所を計画中で、そのプランも見せてもらった。

彼らのシンボルマークがグレンダロッホで修行し、のちに7つの修道院を建てたセント ケビンで広げた手の右手にブラックバード、そして左手に3個の卵を乗せている。彼らのオリジナルウィスキーの熟成年が7年、13年なのはその伝説にちなんでいる。

取材後、20キロ離れたそのグレンダロッホ、2つの湖とセントケビン教会、そしてケルト教会の象徴であるラウンドタワーを見に行く。今回3つのラウンドタワーを見たが、ここのが一番見事である。

湖のほとりで、私もセントケビンのポーズをとってみた。これで今回のアイルランド行も無事終了である。


170718_1.jpg

170718_3.jpg

170718_2.jpg

170718_4.jpg



スポンサーサイト



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter