2
3
4
5
6
7
8
10
12
13
14
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「ガロアとWP試験の採点、そして国内ツアー」

先週末から今週にかけて『ウイスキーガロア』第3号の入稿・編集作業に明け暮れている。やはり2ヶ月に1回とはいえ、120ページの雑誌を作るというのは大変な作業だ。それもほとんど2~3人で作らなければならない・・・。

原稿執筆・校正と並行して進めていたのがウイスキープロフェッショナル(WP)試験の採点で、これも筆記部分はすべて私一人で採点しなければならず、丸々2週間以上かかってしまった。さらに、もう次の(第4号)のガロアの仕込みにも入っていて、すでに取材が始まっているものもある。

さらに7月6日から2週間ほどアイルランド取材に行くため、そのアポ取り、レンタカー、ホテル手配も連日のように続いている。こちらも待ったなしの状態だ。今日は、それとは別の要件もあり、3時に阪急旅行社のKさんに来てもらいミーティングを行う。

別の要件とは久しぶりのウイ文研の国内蒸留所ツアーで、8月下旬と10月下旬に、それぞれ厚岸蒸溜所、マルス津貫蒸溜所に行くツアーを計画している。厚岸はその翌日のウイスキー検定を兼ねたもので、ツアー一行と別れたのち、私は厚岸会場の監督官になる予定だ。

見学は厚岸の樋田社長にムリにお願いしたもので、この機会を逃すと蒸留所を見学できるチャンスはないかもしれない。検定に関係なく、厚岸蒸留所を見てみたい方は、ぜひ注目してほしいと思う。

10月のマルス津貫蒸溜所は、お隣の南九州市にある佐多商店さんにもお邪魔する予定だ。佐多さんは「晴耕雨讀」を造っている焼酎の蔵元で、芋掘りやバーベキューも用意してくれるという。これも詳細はもう少し先の話になる。

とにかく夏から秋にかけてはウイスキー検定、長和、琵琶湖クルーズ、国内蒸留所ツアーとイベントが目白押しで、休んでいる時間は当分ありそうもない・・・。いったい、いつになったら釣りに行けるのやら。


170616_1.jpg


170616_3.jpg



スポンサーサイト



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter