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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「『Whisky World』のミーティングとフェスティバル2つ…」
 6月25日から再びアイルランドに行くため、分刻みのスケジュールとなっている。その前に『ウイスキー通信』『Whisky World』の原稿を仕上げなければならない…。もう5月も終わりかと思ったが、今月はもう1日ある。ちょっと得した(?)気分。

 早朝に通信の原稿。その後ウイスキープロフェッショナル試験の採点を開始…。午後スコ文研に行き校正、事務仕事。台風はとっくに温帯低気圧に変わっているが、風が強い。つかの間、晴れ間も見えていたが、午後2時すぎから再び雨。

 4時から、次号の『Whisky World』のミーティング。発売日が5日ずれて7月30日となる。大阪のF君、カメラマンのW君を入れて4人でミーティング。巻頭特集は「スコッチの現場から」で決まりだが、第2特集のアウトドアとウイスキー、酒場紀行についてアイデアを出し合う。やはりウイスキーといえば焚き火だろうということになり、その線でロケ地、人選をすることに。酒場紀行はアイルランドから帰国した7月上旬に長野県でやることに決定。これは9月に行う“ウイスキーフェスティバルinアウトドア信州・長和町”(仮題)とからんでいる…。

 ワールドのミーティングは5時半に終了し、6時から今度は11月20日(日)に行う第5回「ウイスキーフェスティバル2011」のミーティング。今回の会場は東京お台場の日航ホテル。内容や告知法、出展依頼のDMなど、今後のスケジュールについて確認。今年はサマーパーティーは中止したが、ウイスキーフェスティバルを東京と長野県・長和町の2ヵ所で開催することに。後者は長和町とのコラボで、初の野外ウイスキーフェスティバルだ。内容についてはまったくの白紙で、これから決めなければならない。

 人生を面白がるにも、程があるかもしれない…。ちらと、そんな想いもよぎるが、ここはデュワーさんの言に従うしかない(ホントか?)。
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