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  06 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「SM級のバッジと清里フェスのタブロイド」

 桜の開花宣言は出されたのに、このところ寒い日が続いているせいか、ウイ文研オフィスの隣の公園の桜もまだ3~4分咲きといったところだ。それでも気の早い人たちが、その桜の木の下で花見の宴を開いている。それを眼下に見下ろしながら、ひたすらミーティングと校正作業。

 検定の『ウイスキーライフ』、SM級の認定バッジが先日届いたが、この検定バッジがなかなか良くできている。一度、別の案もあり、それで進行していたが、急遽無理を言ってデザインしなおしてもらったものだ。やはりSM級は銅製のポットスチルがよく似合う。

 と思っていたところに今日はウイ文研の会員ピンバッジも届いた。こちらも昔のスコ文研の会員ピンバッジを新しくしたもので、以前のものよりもシンプルだが、高級感が出ている気がする。新規会員には、これからこちらのほうを送ることになる。

 今日は『ウイスキーガロア』の巻頭アイラ特集のリードと、アイラ島についての原稿を書いて昼すぎにウイ文研。これでほぼ私の担当部分の原稿を書き終えたことになる。あとはレイアウト校正、そしてキャプション書き、編集・校正作業が待っている。

 ということで、デザイナーからのレイアウト案を待つ間、2週間後に迫った清里フェスの最終ミーティング。当日配るタブロイドのコンテンツや進行スケジュール、セミナーの細部について詰めていく。特にタブロイド新聞は重要なので、その原案について決めてしまう。

 今回の目玉のひとつである緑陰セミナー(野外トークショー)では、初日、厚岸蒸溜所の樋田社長に登壇いただく。試飲アイテムも厚岸のニューポット2種を含む、非常に希少なものばかりで楽しみだ。はたして、どんな話が樋田さんから聞けるのか。

 もちろん日曜日のマルスの竹平さん、そして屋内(ハットウォールデン)セミナーも、サントリーの輿水さん、キリンの田中さんと豪華で、しかも普段飲めない貴重なアイテムばかりだ。とにかく1年半ぶりに開かれる清里・萌木の村のウイスキーフェスティバル。長野県の長和とは、また違った野外フェスになることに間違いない。

 清里が終われば、スコットランドツアーとスコットランド取材、そして東京バーショー、大阪フェスと続く。その大阪フェスも、いよいよあと2ヶ月。セミナーも来週中には決めないといけないのだが・・・。

 その大阪フェスのオリジナルボトルも、ついでに撮影してしまう。中身はグレンエルギンだが、今回は『ウイスキーガロア』のオリジナル版画をラベルにあしらうことにした。

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