1
2
4
6
7
10
11
13
14
15
17
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  03 ,2017

プロフィール

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky World』(2005年3月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「セミナー講師養成講座と琵琶湖クルーズ」

 3月に入っても気が抜けないスケジュールが続いている。4日の土曜日は午前中ウイスキーセミナー講師養成講座の講義準備をして、昼すぎにウイ文研。2時から急遽募集をした編集者の面接。スタッフのSさんが2月で辞めたため、どうしても編集者を募集する必要があったからだ。

 その後3時半から『ウイスキーライフ』の巻頭座談会。ライフの発行が遅れていたが、ようやく編集作業も本格的に始まった。今回はシングルモルト級で初めて師範(95点以上で最高位の師範)が2人とも誕生したため、その2人にウイ文研のスクールに来てもらい、私を交えて座談会を開くことになったのだ。

 毎回、試験のたびにやっていた合格者インタビューはお休みして、そのかわりの座談会であった。2人とも過去に3級、2級、1級、ジャパニーズ級を受けていて、そのたびにトップ5から1位を取っていた。SM級の師範も当然といえば当然かもしれないが、それにしてもトップのNさんの得点は98点(!)。100問中、たった2問しか間違っていないというのも凄い。

 問題を作った私でも、1~2ヶ月経ってたら98~99点がいいところかもしれない。それほどの難問ということだが、過去ジャパニーズ級では出なかった師範が2人とも誕生したことは、素直に喜ばしいと思っている。

 結局、座談会は5時すぎに無事終了となり、再び恵比寿の仕事場にもどってセミナー講師養成講座の準備。なにしろ1人でスコッチからアイリッシュ、ジャパニーズ、アメリカン、カナディアン、モルトとグレーンの製造、最近の世界のトレンド、そしてテイスティングの実際まで、朝から夕方5時近くまで講義を行わないといけない…。

 今日は朝6時に起き、8時半すぎに会場となる東京駅の八重洲センターへ。予定通り9時15分から講義を開始し、無事5時前に終了。さすがに精も魂もつき果てたが、会場の撤収作業をした後、今度は京都支部の3人と、うちのスタッフ4名を交え、近所の居酒屋で「琵琶湖クルーズ」のミーティング。

 今年も9月下旬にクルーズをやることは決定していたが、具体的にどんなコンテンツでやるのか意見を出し合った。今年は4月の清里、9月上旬の長和、そして同月下旬の琵琶湖と、屋外フェス、クルーズが目白押しだ。

 その間にスコットランドツアーや取材、そしてアイルランド、アメリカの取材も行いたいと思っている。もちろん時間が許せば、ポート、マデイラの取材にも行きたいと思っているのだが・・・。


170305_1.jpg


170305_2.jpg



スポンサーサイト



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter