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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「創刊記念パーティーで萌木の村のスペシャルボトルが…」
 さすがに連日の移動、講演、イベント、トークショー、そしてガロアの校正と続いて疲労コンパイ。久しぶりに5時間近く眠れたが、体はシンドイままだ。

 それでもやることが山積みなので、昼にウイ文研に行き、ガロアの入稿作業の確認、そして3月12日の藤原さんのトークショー、ガロア創刊記念パーティーのミーティング、およびその準備。

 続々と協賛各社からの無料試飲ボトルも届いているが、それらを撮影し、さらに4月の清里フェスのお土産ボトルも撮影。創刊パーティーでは急遽萌木の村のブースも出ることになり、そのフィールドバレエ記念ボトル3種も、当日無料で飲めることになった。

 これは『ウイスキーワールド』や『ウイスキー通信』で、過去連続してNo.1に輝いたスペシャルボトルたちで、今ならオークションで軽く50万円近くはするだろう。何しろジャパニーズウイスキーのスターとも言える輿水さんと、ベンチャーの肥土さんがブレンドしている長熟のウイスキーなのだから…。それこそアジアのマニアが知ったら、1杯5万円といっても飲むだろうと思われる。

 今日も、ガロアの最終入稿の確認をし、その後、ガロアに同封するチラシの製作、そして校正の合格発表も近くなったので、検定合格者に送る『ウイスキーライフ』のミーティングも行う。

 ガロアが一段落したら『ウイスキーライフ』、そして『コニサー倶楽部』、さらに第2号の『ウイスキーガロア』の編集作業にも取り掛からなければならない。昨年暮れから今月にかけ、スタッフ2人が急遽抜けることになり、ウイ文研オフィスもテンヤワンヤだが、後ろを振り返っている余裕はなく、とにかく前に向かって進むのみである。

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