1
3
4
6
10
12
14
16
20
22
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「清里フェスに向けても動き出す・・・」

 『ウイスキーガロア』の入稿・編集作業が佳境を迎えている。今日も11時半からウイ文研でデザイナーのKさんとミーティング。全ページ112ページの台割表を見ながら、それぞれのページの仕上がり具合を確認してゆく。

 特に巻頭の”日本のクラフトウイスキー大全”については、50ページ近い大特集で、ようやく13蒸留所とコラムの画像・原稿が揃ったので、ページの流れ順に1ページ1ページ、レイアウトをチェックする作業。

 13蒸留所は北から順に、厚岸、安積、額田、秩父、三郎丸、静岡、マルス信州、長濱、江井ヶ島、宮下、津貫の11クラフトウイスキー蒸留所と、そしてナインリーブス(ラム)、京都(ジン)の2つだ。もちろん、これ以外に計画段階のものは山形や北海道、新潟、兵庫などにもあるが、まだ姿を見せていないので、今回はパスした。

 さらに編集長インタビューが3つ、特別座談会が1つと盛り沢山の内容だ。しかし、何と言っても創刊の目玉の1つは藤原新也さんのオークニーの写真だろう。こんな写真は見たことがない。印刷にもこだわり(これだけは別進行)、あえて文字を載せることをしなかった。独特のオークニーの写真を見ていただきたいと思っている。

 ガロアのミーティング後、こんどは2時から「清里ウイスキーフェスティバル」のミーティングも続く。萌木の村から担当のMさん、Kのさんに来てもらって、あと2ヶ月近くに迫った清里フェスについて、細部を詰めていく。

 まだまだ決めなければならないことが山のようにあり、さらに参加者を集めるためにも、まだまだ工夫が必要だ。1時間半近く、そんな話をして、さらに今後のスケジュールも確認。ガロアが終わったら、すぐに清里フェスについても、具体的に動かないといかないと思っている。 


170210_1.jpg




スポンサーサイト



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter