2
3
4
5
6
7
8
10
12
13
14
16
17
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「フェスのミーティングとスタッフ募集!」
 朝から『ウイスキーワールド』の原稿に。とりあえず「スペイサイド蒸留所・最新リポート」のグレンファークラス6枚。その後再び、22日(土)に行うフェイクボトルの座談会用の資料に目を通す。午後スコ文研。

 1時半から、もう1ヵ月後に迫った「第5回ウイスキーフェスティバル2011」のミーティング。昨日ホテルの人とミーティングしたことを踏まえ、資料を用意。全体の流れ、当日、前日の準備、司会、MCなどなど、スタッフの担当、人員配置について話し合う。

 ウイスキーフェスティバルは今回で5回目だが、毎年、よくもこんな少ない人数でフェスが開けるものだと我ながら感心する。スコ文研のスタッフといっても常勤3人、パート3~4人しかいない。それで1000~1500人規模のフェスを仕切らないといけないのだから、スタッフには頭が下がる。これから1ヵ月がいろんな意味で勝負である。

 もちろんフェスだけではない。来週早々には『ウイスキー通信No.5』を発送しないといけないし、エキスパート試験の合否通知、そして待ったなしでワールドの原稿、取材、校正が控えている。

 スタッフ不足のため、急遽、人員募集をすることになった。ウイスキー好きで体力があり、我こそはと思う方は、ぜひ応募していただきたい。

 ●募集の詳細
  http://www.scotchclub.org/recruit.html


 昔、アーネスト・シャクルトンは南極探検(エンデュアランス号の時)の隊員募集に際して、ロンドンの新聞にこんな広告を載せた。

 MEN WANTED for Hazardous Journey, small wages, bitter cold, long months of complete darkness, constant danger, safe return doubtful. Honor and recognition in case of success – Ernest Shackleton.
(男子求む。至難の旅、少ない報酬、極寒、長い暗黒の日々、絶えざる危険、生還の保証なし。成功の暁には名誉と賞賛が与えられる―アーネスト・シャクルトン)

 …って、まあ、そんなハズはないか。もちろんスコ文研スタッフは男女の別は関係ない。生命の危険もないし、寒くもない。スモールウェッジは、うーん…。
スポンサーサイト



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter