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  09 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「通信の発送とカメラ教室!?」

 今年もあと一週間である。最後のセミナーも終わり、年賀状も書き終えた。今日は午前中に『ウイスキー通信』と『コニサー倶楽部』の発送作業。これで最後となる通信も、年内には会員の手元に届くだろう。

 先日発送した『ウイスキーガロア』のカーチェスの反応もまずまずで、もうすでに10軒以上の出稿が決まっている。これは『ウイスキーワールド』でやっていたパートナーショップのガロア版で、カーチェスはゲール語で『友達』の意味だ。

 ガロアの趣旨に賛同してくれる、いわば”友の会”のようなもので、毎号5冊が届けられることになる。もちろん、それ以外にも特典をいくつか用意している。

 通信、コニサー倶楽部の発送後は再びガロアの広告媒体資料作り。これはカーチェスと違って純粋な広告用の資料だ。その入稿のメドがたったところで、広告営業のミーティング、そして「ウイスキー検定」、「清里ウイスキーフェス」のミーティングと続く。

 検定のほうは来年1月11日に申込み〆切りとなるため、最後の追い込みに入っている。3級・2級の申込みは前回と同じペースで増えているが、1級とSM級がイマイチなので、その対応と新たな広報活動を協議。せっかく年1回の検定なので、多くの人に受けてもらいたいと思っている。

 その検定の問題の3級・2級の校正作業にいよいよ年末からかかる予定だ。それも時間的に気になるが、夕方6時すぎからはスタッフのためのカメラの基礎講座を行う。前々から要望のあったもので、そもそもカメラの構造や露出の決めかた、ISO感度と絞り、シャッター速度の関係など、1時間ほどレクチャーする。

 ガロアの編集のためにも、スタッフのカメラ能力を向上させることは不可欠で、そういう意味ではタイムリーな講座になったと思っている。


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