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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「第8回エキスパート試験」
 今回で8回目となるウイスキーエキスパートの試験日。準備をし、1時前に会場となる飯田橋のレインボーホールへ。今年の受験者は東京が130名、大阪が56名の計186名。大震災の影響もあるのか、最大だった去年の250名超より2~3割少ない。

 一方で「シングルモルト検定」の普及もあるのか、例年よりもプロの受験が増えている気がする。今までは一般の飲み手が3~4割を占めていたが、今回は8割近くがバーテンダーや酒販業務に携わる、いわゆるプロの人の受験だ。

 一般の愛好家はモルト検定に、職業的に必要なプロの方ウイスキーエキスパート(もちろん、プロフェッショナル、マスターへと続く)にと、すみ分けができてくれれば、ありがたい…。そのための「シングルモルト検定」でも、あるからだ。

 2時に会場オープン。2時半から試験開始。いつも感じることだが、独特の緊張感が会場内を支配する。問題を作る立場からすると、今年の問題は難しすぎたかもしれないとか、平均点はどのくらいになるだろうかといった、不安が頭をよぎる。

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 試験は4時に無事終了。開始前にも連絡をとっていたが、大阪会場の責任者である世話人のYさんと電話で連絡。大阪も無事終了とのことで安心する。今回、大阪の試験にはNHKの撮影隊が入っていたが、その段どりもうまくいったとのこと。大阪ローカルの番組とはいえ、紹介されることはありがたい…。

 5時すぎに一度スコ文研にもどり、その後、広尾の寿司屋。8時前に帰宅…。
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