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  04 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「昼の部テイスティングと新雑誌に向けて」

 10月5日からコニャック取材に行くため、『ウイスキー通信』、エキスパート試験の問題づくりなど、急ピッチで作業を進めている。琵琶湖、京都から帰って休む間もなく、先週の土曜日はエキスパートの問題づくり、そして昨日は私のテイスティングセミナーの日曜日の部を行う。

 9月16日の金曜日夜にやったセミナーと同じことを日曜日にやるわけだが、さすがに日曜の昼ということもあり、遠く九州や大阪、富山からも受講生が駆けつけていて、やるほうも気合が入る。

 このセミナーは毎回テーマを決め、それにそってオープンで2~3種類、ブラインドで2~3種類をやるが、第2回目ということで、テイスティングの基本については少し省略した。今回のテーマはアイラで、特にブラインドの3種に”キルダルトン3兄弟”として知られるアードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグがどう違うのかを体験してもらった。もちろん、それぞれオフィシャルの10年、16年、10年である。

 金曜の夜の部では一般の受講生が多かったせいか、3つとも正解した者は4割程度だったが、さすが日曜昼の部はバーテンダーなどプロの方が多く、9割近くが正解していた。

 ということで2時に始まったセミナーは4時すぎに終了し、再び恵比寿の仕事場にもどって、エキスパートの問題づくり、『ウイスキー通信』の原稿書き。

 今日は10時すぎにウイ文研に行き、11時半に博多のNさんとミーティング。熊本城修復のためのプロジェクトを立ち上げたので、その協力をしてほしいというお願いだった。喜んで協力しますということで、1時間ほど、具体的に私やウイ文研にできることを話し合う。

 その後、事務仕事にもどり、3時にS出版へ。来年創刊予定の新雑誌の2回目のミーティング。雑誌のタイトルをどうするか、どんなテーマを、どういう風にやっていくのか。編集・営業スタッフをどうするかなど、前回より、さらに具体的に話を詰めてゆく。今後、週イチくらいでミーティングを重ねることになるだろう。

 一度ウイ文研にもどり、6時から今度は『ウイスキー通信』のミーティングを、デザイナーのIさんを交えて行う。もうすでに表紙の案ができているので、あとはフランスに行く前までに、8割近くの原稿を入れてしまわなければいけない。とにかく、目の前の仕事を1つひとつ片付けていくしかないのだが・・・。


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