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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「名酒事典の巻頭特集とフェルミエのチーズ・・・」

 ウイスキーワールドと並行して『ウイスキー通信』もやらないといけないので、昨日はテイスティングコーナーの6本のアイテムを決め、その撮影。

 今日は10時にウイ文研に行き、11時から『世界の名酒事典』の巻頭インタビュー。ライターのKさんとカメラマンに来てもらい、スクールでインタビュー。最初に”アイリッシュルネッサンス”といわれるアイリッシュの現状を語り、次にクラフトディスティラリーの特徴であるクラフトジンについて、トータル2時間ほど語る。

 ジンのほうは、すべてをまとめきれていないが、インポーターに協力してもらい20種類くらいのクラフトジンを集め、その撮影も行う。10月1日に行うコニサー向けのブラッシュアップセミナーで、クラフトジンの現状、その中でも面白いジンを個別に取り上げようと思っている。

 ウイスキーワールドもそうだが、来年創刊予定の新雑誌でも、ジンの特集を組もうと思っている。もちろん10月上旬に取材に行くコニャックもそうだし、ゆくゆくはビール、日本酒、ワイン、焼酎など、お酒全般を特集しようと思っている。

 『世界の名酒事典』のインタビュー後、2時すぎから、こんどはフェルミエの本間さんと東京フェスで出すウイスキー入りチーズの打ち合わせ。フェルミエ創立30周年パーティーの際に、その話をする予定でいたが、私の眼の手術もあり延びのびになっていたのだ。

 本間さんは私の高校の1つ後輩、というより同じ佐渡高校の山岳部で、彼女が1年で高校に入ってきた時、オリエンテーションで私が山岳部に勧誘したという経緯がある。だから、高校時代の2年間は同じ釜のメシを食べてきた仲間であり、東京に出てからも山岳部の仲間はずっと親交があり、チーズの前のサンドイッチ屋時代から知っているのだ。あれから、もうじき50年(!)である。

 ということで東京フェスに向けてあまり時間がないので、急いでウイスキー入りのオリジナルチーズをつくろうということになった。フェルミエの本間るみ子考案、土屋守監修のチーズである。

 東京フェスは、その前日(11月19日)の「GMファン感謝祭」も含めて、本当に盛り沢山で、主催する我々も日々ワクワクするような楽しみがある。そのチラシも現在製作中だが、フェスオリジナルのGMボトル2種も、この日に先行お披露目、販売を行う予定だ。

 そういえば当日セミナー7つのうちのGMのグレングラントセミナーはすでに完売で、現在キャンセル待ち。これはセミナーではないが、フェス後の12月2~4日に行う台湾カバランツアーも、すでに満席に達した。やはり、ウイスキーはきているのだ。


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