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  04 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「山崎ツアーとエキスパート、ブラッシュアップ・・・」

 ついに7月も最終日。今週は金曜日に横浜の病院へ行き、昨日は朝イチの新幹線で京都へ。そのまま電車を乗り継いで12時に山崎に着き、1時すぎからウイスキー検定合格者の「山崎蒸溜所ツアー」。

 今回の参加者はうちのスタッフも入れて33名。案内してくれたのはマスター・オブ・ウイスキーの佐々木太一氏。ちょうどメンテに入っていて、普段は入れないところも入れるということで先に蒸溜所内を見て回り、その後テイスティング。

 シングルモルトウイスキー山崎の構成原酒ということで、パンチョン樽(新樽)熟成、シェリー樽熟成、ミズナラ、ワイン樽と4種の原酒をテイスティングし、最後にそれらがブレンドされたシングルモルト山崎をテイスティングした。

 ワイン樽はもちろんシャトーラグランジェの樽だと思うが、今回改めてワイン樽熟成原酒を飲んでみて、シングルモルト山崎(ノンエイジ)には、このワイン樽原酒が効いているのだと実感した。ベリー系の甘く、少し酸味の効いたフレーバーが、より山崎のフルーティさを演出している・・・。

 その後、サプライズで2種の山崎もテイスティングさせてもらったが、途中で出てきたハイボールも含めて、合計9種のテイスティングに参加者も大満足。最後は第1号蒸留器と鳥井信次郎、佐治敬三親子の銅像の前で記念写真を撮り、無事ツアーは終了。・・・それにしても京都は暑い。

 参加者一行と別れて山崎駅前の「HIRO」で、サントリー広報のEさんらと簡単な打ち上げ。そのまま電車で大阪に出て中崎町のインド料理屋で、ゆめディアのWさん以下3人の編集スタッフと、次号『Whisky World』のミーティング。翌日早いこともあり、9時前にタクシーで大阪城前のホテルにチェックイン。

 今朝は6時に起きて、8時半に北浜フォーラムへ行き、ウイスキーエキスパートの集中対策講座と、コニサーのブラッシュアップセミナーの両方をこなす。どちらも3時間ちょっとずつで、1日7時間近く喋りっぱなし・・・。さすがに喉がかれてしまったが、これくらい喋れれば良しとしないといけないかもしれない。腰痛、目の手術以降、これだけ喋るのは久しぶりだった。

 ただし体力的には相当にキツイ。帰りの新幹線の中では2時間近く爆睡してしまった。次回、大阪でのブラッシュアップセミナーは、12月くらいに予定しているのだが・・・。


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