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  02 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「銀座のバー保志で奏のカクテルを堪能する」
 薬を飲みながら相変わらずハードスケジュールをこなしている。ガロアやコニサーの教本もだが、ここへきてカドカワから3月に出す、新しい単行本の校正も待ったなしの状態となっている。その合間にミーティング、ミーティングで、TWSC、ジャパニーズフェス、そして6月7日(日)の大阪フェスのミーティングが本格化している。

 4月12日のジャパニーズフェスに関しては、ありがたいことに入場券発売開始と同時にほぼ売り切れ状態で、今、その対応策も考えている。大阪フェスは「ウイスキーで日本を元気に!!」の合言葉で、みんなが元気になれる、喜ぶことができるフェスにするため、オリジナルボトル、セミナーについて鋭意ミーティング中だ。

 そんな中、昨日は午後3時半に銀座のバー保志に行って、サントリーのクラフトリキュール奏(かなで)の4種のそれぞれの特徴、開発秘話を同社のDさんに聞きながら、バーのオーナーバーテンダーである保志さんに、オリジナルカクテル4種をつくってもらった。

 保志さんにお会いするのは久しぶりだが、相変わらず、お元気そうだ。私とは、歳は3つほどしか違わない。現在は銀座の社交料飲組合の会長も務めている。以前の会長は「どんぴえーる三浦」の三浦さんで、私と同じ佐渡の出身。娘さんは、私と同時期に新潮社にいたこともあり、三浦さんとは懇意にさせていただいた。

 そんな話をしながら、奏のストーリーを聞き、そして眼の前で保志さんがシェーカーを振るという贅沢! 久しぶりに銀座で至福の時を過ごした。そのまま銀座に残って、バーをハシゴしたかったが、仕事が山のように残っているため、やむなく再びウイ文研にもどり、ミーティング…。

 今日は土曜日だったが、たまりにたまった原稿と校正に朝から取り組む。さすがにカクテルを飲みすぎたせいか、酒が残っていて原稿はツライ。せっかく治りかけた風邪も、再び喉の調子が悪くなってしまっている。酒を飲む体力がなくなってきていることを痛感する今日このごろだ…。


s_0210保志さん


S_0210カクテル



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

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