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  04 ,2019

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「特別賞とカテゴリーウィナーについて…」

 ガロアのほうは印刷所から初稿が上がり、24日の下版に向けた作業が始まっているが、コンペの公式パンフレット(別冊ガロア)の編集作業が待ったなしとなっていて、このところそのミーティング、そして執筆が続いている。

 コンペの特別賞のほうも、ようやく固まり、その概要、賞をもうけた理由、そして決定の理由などを日々書く作業に追われている。結局、特別賞は「○○オブ・ザ・イヤー」が29、「ベスト・ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」が5、そして「カテゴリーウィナー」で合計50くらいになっている。来週中(4月22日以降)には、それを公表できる予定だ。

 当初これは連休明けの5月中旬くらいに発表と思っていたが、10連休と私の2週間の取材のため、前倒しに行うことにした。スコットランド、アイルランドからもどっても、バーショーやWP試験、そして大阪フェス、ガロアの取材等があって、ほとんど東京にいないからだ。

 木曜・金曜にかけコンペのミーティング(ホテルとの打ち合わせ)、新潟の新規蒸留所のコンサル、そして大阪フェス、萌木フェスのミーティングに明け暮れた。コンペ後のガラパーティーでは2組のライブ演奏、そしてスコットランド料理の追加も決定した。そのガラパーティーの案内状も入稿し、4月22日の月曜日には全国の会員、出品者、そして審査員等にDMを発送したいと思っている。そのためのラベル貼り、そして案内状の3つ折りなどの作業を久しぶりにやった。

 今と違って、昔はそういえばすべて手作業、わずか2~3人のスタッフで毎号の通信、フェス、イベントのチラシなどを発送していたのを思い出した。ウイ文研(旧スコ文研)ができる前の、私の出版パーティーなどでは友人・知人に手伝ってもらって手書きで宛名書きというのもやっていた。昔アルバイトで1000枚の宛名書きというのもやったことがある。それは不動産屋のチラシの配送だったが、当時はプリンターもなく、すべて手作業だった。今から40年以上も昔の話だが…。

 土曜日はガロアの最後の原稿と、コンペのパンフレットの原稿書き。そしてウイスキープロフェッショナル試験の問題作りに取りかかる。せめてスコットランドに行く前に、7割くらいは作ってしまいたいと思っているのだが…。

 今日は早朝から久しぶりに朝霞ガーデンで半日釣り。おそろしいことに朝霞ガーデンに通い始めて今年で丸35年になる。朝霞駅前から新河岸川の畔にあるガーデンまでの風景もすっかり変わってしまったが、バカのひとつ覚えのように相変わらずフライに興じている。ウデはいっこうに上がらないし、フライを結ぶのもやっとという有様なのだが…。

 午後はもどってきて、再びコンペのパンフレットの原稿、そしてコンテンツの見直しを行う。そういえば萌木のオリジナルボトルのラベルが仕上がり、そのチェックも行う。今回はどちらも蒸留所名は出せないが(1つは、いわゆるスプーン1杯のブレンデッドモルトだ)、ラベルは北杜市の蝶で、国蝶にも指定されているオオムラサキと、国立天文台・野辺山の我が国最大の電波望遠鏡の姿をあしらった。

 先日のブラックホールの撮影に、この望遠鏡は使われたわけではなさそうだが、八ヶ岳高原、清里のシンボルとしてラベルに採用させてもらった。もちろん野辺山の許可済みだ。中身とともに楽しんでもらえたらと思っている。

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* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

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