FC2ブログ
1
3
5
6
7
9
10
12
13
15
18
19
20
23
24
25
26
27
28
29
30
  04 ,2019

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「WPの集中対策と編集長インタビュー」

 萌木から帰って休む間もなく土・日と大阪に行っていた。WPの集中セミナーのためで、日曜の夜8時すぎに帰宅。

 1日の月曜日は新元号の発表をテレビで観て、午後2時にウイ文研。このところ案件を抱えすぎていて、自分がどこにいるのか、何をやっているのか思い出せない瞬間があるが(ヤバイ)、とにかく時間におわれながらも、やるしかない。

 ガロア、萌木の村、大阪フェス、検定、アイラツアー、アイルランド取材のミーティングをこなしながら、午後は福島県郡山の県南酒販さんと会津若松の関係者5人とミーティング。

 今日は午前11時にバカルディジャパンさんにお邪魔して、デュワーズのハイボール戦略について1時間ほど伺う。次号のガロアの編集長インタビューで、そういえば先週月曜日には、角のハイボールのことでサントリーさんに行き、スピリッツ部長のTさんにもインタビューした。今月中旬の入稿に向け、急ピッチでガロアの執筆、その編集作業にも取り組んでいる。

 私は行くことはできないが、4月14日の日曜日には京都ウイスキーパーティーも行われる。ウイ文研としてはもちろんブースも出すので、毎回恒例となっている100mlのお土産ボトルをつくる作業もやってしまう。今回はスコッチブレンデッド、ジャパニーズブレンデッド、ワールドブレンドジンの3種で、ラベルは京都らしいイラストラベルにした。

 このところ大阪フェス、検定合格者向け、萌木フェス、そして11月の東京フェスに向けてオリジナルボトルを買っていて、すでに10本近くがリストに挙がっている。6月2日の大阪フェスにはジャックダニエルも含めて2種、そして萌木でも2~3種類を用意している。

 大阪はオリジナルラベルではないが、萌木はどちらもオリジナルデザインのラベルで、1つは北杜市のシンボルである国蝶のオオムラサキをあしらった。もう1つは、清里・野辺山のシンボル(?)でもある国立天文台の電波望遠鏡をあしらうことに。私も輿水さんも天文少年だったので、今回特別に選んだものだ。もっとも野辺山は長野県になるが…。

 コンペのほうも終了して、もうじき1ヶ月になるが金・銀・銅、そしてプラチナ賞のほぼ結果が出そろい、来週月曜、火曜(4/8~9)には発表できる手はずとなっている。この1ヶ月間、すべてのデータ分析を行い、私自身が検証のためにテイスティングしたアイテムも40~50種類になる。全体のアイテムのほぼ1割近くを、私自身の鼻や舌でも確かめたことになる。

 もともと、それは実行委員長としての責務でもあると思っていたが、思っていた以上に体力、知力、そして細かい数字とのニラメッコで視力に著しい負担をかける結果となった。それらの結果・詳細については近々発表するが、それが終わればいよいよ特別賞、そして“シングルモルト世界一”を決める、テイスティングが始まることになる。その結果発表は6月8日(土)の表彰式当日になる予定だ。


s_190402_1.jpg


s_190402_2.jpg


s_190402_3.jpg





* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

スポンサーサイト