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  10 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「コンペにコンサルに、ライフのこと…」

 昨日の水曜日は2時からコンペのことで実行委員会のNさんとミーティング。Nさんは『日経トレンディ』『日経おとなOFF』の元編集長で、私の30年来の友人だ。イギリスにいた時はカード取材、ヨーロッパのホテルに取材で、よく一緒に仕事をしていた。特にロンドン、パリ、バルセロナ、ローマ、そしてユーロディズニーのホテル50件近くを実際に泊まり歩き、100項目近くのチェックポイントについて採点し、格付けをしたことは忘れられない思い出となっている。

 サボイ、ロンドンリッツ、コノート、クラリッジス、ドーチェスター、パリリッツ、バルセロナリッツ、ジョルジュサンク、ローマではハスラーなどを錚々たるホテルを、日本人ビジネスマンを装って採点して歩いた。コンペの実行委員会には、そんな私の古い友人たちにも協力してもらっているが、持つべきものは友であると、つくづく思っている。コンペのPRをどうするべきか、Nさんが真剣に考えてくれている。

 さらに4時からは、ウイ文研全体ミーティング。コンペやガロアのこともそうだが、1ヶ月半後にせまった東京フェスの件も、連日のようにミーティングだ。特に16あるセミナーでPRが必要なものを話し合い、その方法を検討。見る人が見れば、すごいセミナーばかりなのだが、その価値についてウイ文研としても発信してゆく必要があるということになった。それこそが、ウイ文研ができることであり、やるべきことだと思うからだ。

 次号のガロアではペンダーリンのセミナーに向けて、ウェールズとペンダーリンについて書いているが、誌面の都合で湖水地方とレイクス蒸留所について書くスペースがなくなったので、このコーナーで紹介してゆきたいと思っている。もちろん、台湾のカバラン蒸留所もだ。

 今日は再びコンサルの件で2時半から、佐賀のNさんとミーティング(ヒヤリング)。条件さえ合えば、北海道の紅櫻と同じように製造、立ち上げのお手伝いをしたいと思っている。今回はジンではなく、ウイスキーだ。

 さらに5時からはデザイン事務所のアイルさんとガロア、検定合格者向けのライフ、そして東京フェスのパンフレットのことでミーティング。ライフのコンテンツも決まり、フェスのパンフレットのデザイン案もほぼ固まった。あとはひたすら原稿を書くのみなのだが…。


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* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

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