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  08 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ブラッシュアップセミナー、ぶらり旅、そして記者会見…」

 気の抜けない日々が続いている。先週の金曜日はTWSCの実行委員会のメンバー11名が集まり、正式な初会合。今回は私を入れて12名の実行委員会で望むことにした。いわば初顔合わせの意味もあり、お互いに名刺交換などをしながら、コンペについて話合う。

 翌25日の土曜日は1日中、恵比寿の仕事場でウイスキー検定のシングルモルト級の問題作り。ガロアの入稿が一段落したこともあり、集中して問題に取り込むことができたが、それでも体力の限界もあり、作れたのは60問程度。

 26日の日曜日は11時半に飯田橋のレインボービルに行き、12時半からブラッシュアップセミナー。今回はスコッチのクラフト蒸留所と、7月に取材したアイリッシュを中心に3時間ちょい話しをし、その後、1時間ほどテイスティング。6時前に終了し、そのまま恵比寿にもどって、27日の月曜日は朝イチの新幹線で名古屋に行き、そこから在来線で岐阜、そして駅前からバスに乗って郡上八幡へ。

 次号のガロア(11月12日発売)のぶらり旅の取材で、郡上八幡の辰巳蒸留所と、大垣、岐阜のバーなどだ。まず郡上市の蕎麦屋に行き、昼食の蕎麦を食べ、1時前に辰巳蒸留所へ。そこでアブサンの仕込用のニガヨモギを寒水の農家に収穫に行き、もどって3時すぎから蒸留に入る。使用するのはカブト式の蒸留器だ。

 詳細はガロアに譲るが、夕方に蒸留所を出て市内の旅館にチェックインし、夜は地元で長くやっている居酒屋に行き、郡上名物のケイチャン料理を。翌28日は朝イチで郡上八幡城に行き、その後、長良川鉄道で美濃太田。さらにJRで大垣に移動し、バー2軒の取材。2軒目のバー「バーレル」のHさんの案内で、大垣名物の水まんじゅう屋に寄り、再びJRで岐阜に出て、夜は鮎料理の名店「泉屋」と、最後の〆めとしてバー「スカーレット」へ。

 昨日は岐阜からJR、さらに新幹線で東京にもどり、午後はウイ文研。ガロアの最終校正や、各種ミーティングをこなし、今日は12時すぎに飯田橋のグランドパレスに行き、1時半から、「東京ウイスキー&スピリッツ・コンペティション(TWSC)」のプレス発表。

 1時間ほどでプレス発表を終え、3時からこんどは出品案内のガイダンスを行う。出品アイテムのエントリーは10月1日からで、ほぼその方法も固まってきた。実行委員会12名は、すでに決まっているし、審査員も現在までにさらに増え、もう予定の180名に達しつつある。審査員の交通費だけでも、すでに何百万になっているが、これだけのジャッジが一堂に会することは、TWSC以外にはないだろう。圧巻の人数だと思っているし、だからこそTWSCが世界のどのコンペにも負けないコンペティションだと思っている。

 とりあえず怒涛のスケジュールだったが、なんとか無事にプレス発表、そしてガイダンスも行うことができた。TWSCは、いよいよ次のステップに向かって動き始めることになる。


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* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

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