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  06 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「大阪フェスと中国人ツアーの同行講師」

 昨日は大阪フェス本番の日。朝7時すぎにホテルで朝食をとり、8時半に歩いて会場に。すでに準備は始まっていたが、東京からくる本隊はまだ着いていなかったので、ざっと会場内を見て回り、正面ステージで、マイクなどをチェック。いつものことだが、ここまで来たかという安堵感と、ワクワクするような気持ちになる。

 予定どおり各社のブースも続々と準備が整い、東京からの本隊も合流して、10時に全体ミーティング。そして10時45分には開場オープンだ。私は11時の開会挨拶が済むとすぐに、午前のセミナーであるインディアンウイスキーのため、11時15分にはセミナールームへ。11時半から、インディアンウイスキー、ポール・ジョンのセミナー。

 その後、日経新聞の取材に応え、1時15分と3時からの、ラッセイセミナー、嘉之助セミナーで、それぞれ冒頭挨拶を行う。この2つのセミナーについては急遽開催が決まったということもあり、またスコットランドと日本の真新しいクラフトということもあり、冒頭で、私が訪れた時の印象などについても、語らせてもらった。

 その後再び会場、ブースにもどり、4時半からはマスター・オブ・ウイスキー合格者に認定楯の授与式を、正面ステージで行う。予定にはなかったが、歴代マスター3人もステージに上がってもらい、全員で記念写真。これでマスターは7人になったことになる。

 結局、無事に5時半に大阪フェスは終了し、7時近くまでかかって撤収作業。スタッフはそのまま東京にもどるため、急いで京阪ホテル地下1階の居酒屋で簡単な打ち上げ。8時にはお開きとし、私は自室にもどって就寝。

 今日は少しゆっくりめに朝食を食べ、10時にフロントで中国人ツアーの一行と待ち合わせ。彼らの手配した車で一路京都へ。11時半に四条通のにしんそば「松葉」で、にしんそばを食べ、一度ツアー一行と別れて電車で山崎へ。1時に再び蒸溜所で落ち合い、サントリーのマスター・オブ・ウイスキー、Sさんの案内でスペシャルツアーがスタート。

 今回のツアーの参加者は8名だったが、全員広州からで、主催者のRさんは日本語も非常に堪能で、ウイスキーについても熱心。私の本はほとんど持っていて、今年はウイスキー検定にもチャレンジするという。参加者もみなウイスキー好きで、中には広州で白酒を造っている酒造家もいて、熱心にメモをとっていた。

 ツアーは3時半に予定どおり終了し、その後全員で記念撮影。ツアーの一行は、そのまま長浜に移動するため(長濱蒸留所の見学のため)、4時前に山崎で別れ、私は再び電車で京都に出て、5時前の新幹線で一路東京へ。とにかく、3日間の大阪・京都の旅は無事終了することができた。


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