1
2
3
4
6
8
9
11
12
14
16
17
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  03 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「京都ウイスキーパーティーのボトルたち・・・」

 このところガロアの取材で日本全国を飛び回っていたが、気がつけば3月21日の京都ウイスキーパーティーの日にちが迫ってきた。2月頃からミーティングも繰り返してきたが、取材の合間に物販やボトル販売、そして有料試飲アイテム、記念の100mlおみやげボトルについても進行させている。

 有料試飲はいつも通りで20種類くらい用意しているが、今回は東京フェス以来となる100mlボトルも4種類用意することにした。スコッチのブレンデッドモルトとブレンデッドウイスキー、それとアメリカンで3種類。さらに東京フェスでも好評だったクラフトジンもラインナップに加えることにした。ラベルは私の「天空のチベットシリーズ」である。

 今から40年ほど前になるが、私が西チベットのラダック・ザンスカール地方に通っていた頃の写真をアレンジしたものだ。京都といえば仏教・・・。そんな連想から思いついたものだが、当時ラダックの僧院で撮った仏画はポジやネガで、今はどこにしまったか分からない状態になっている。かろうじて手元に残っているポジから、今回ラベルにあしらうことにした。

 京都ウイスキーパーティーの準備だけでなく、2月25日に行ったマスターの試験の最終的な採点も行い、ほぼ審査を終えてしまう。あとは発表を待つばかりだ。ウイスキー検定の合格者向けの『ウイスキーライフ』についても、ガロアと並行して進行中。シリーズとなっている「ウイスキートリビア」の原稿2本も書いてしまう。

 ということで、いよいよ金曜からガロアの『全国ぶらり旅』と蒸留所の取材で福島・郡山である。土曜の夜に一度東京にもどり、再び日曜の朝からこんどは茨城の水戸である。25年にわたって毎年1~2回やってきた水戸での私のセミナーの、これがファイナルかもしれない。今回は水戸の京成ホテルで紅茶の会(紅茶館)主催の講演だ。

 原点に帰って私の英国暮らし、そして紅茶のある風景について語ろうと思っている。


s_180307_1.jpg





* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

スポンサーサイト