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  02 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ワインスクールでのセミナーとマスターの二次試験・・・」

 まだ7号の『ウイスキーガロア』が刷り上がっていないが、すでに第8号のガロアの取材がスタートしている。このところ、その原稿、画像選びに追われているが、金曜日は京都ウイスキーパーティー、大阪フェスのミーティングをして、夕方6時すぎに渋谷のレコール・ドゥ・ヴァンへ。

 年に1~2回やっているウイスキーセミナーのためで、今回のテーマはアイリッシュウイスキー。久しぶりということもあり、また今ウイスキーが注目されているせいか24名くらいの参加者があり、ジェムソン、ブラックブッシュ、ブッシュミルズ16年、グレンダロウ13年、カネマラ12年、そしてミドルトン・ベリーレアの6種をテイスティング。

 その後、スクールの隣にある生徒さんのためのバーで12時近くまで飲み会。そこではシャンパンや赤ワインなどをいただく。やはりワインスクールの生徒さんたちは熱くて、しかも華やかだと実感してしまう。スクールの運営ということでは、見習うことは多々ありそうだ。

 昨日の土曜はガロアの画像選びと、これも10年以上連載している『アナログ』誌の原稿書き。さらにマスター・オブ・ウイスキー試験の問題等の最終確認。月曜日から鹿児島・宮崎に行くこともあり、その取材準備。

 今日は12時すぎにウイ文研に行き、マスター・オブ・ウイスキーの2次試験本番。審査員のSさん、Nさん、そしてHさんも集まり簡単な打ち合わせをした後、1時半から試験がスタート。今回の二次試験受験者は3名。1時間の筆記試験につづいて、2時50分からは官能(ブラインドテイスティング)、そして口頭試問とつづく。これは個人面談形式の試験で、1人ずつ順番に行う。

 テイスティング10分、口頭試問が10分で、1人20分。3人すべてが終了したのは4時で、その後、ジャッジ4名で官能・口頭試問の評価について話し合う。それを筆記試験の採点と合わせて、もう一度判定会を開き、今回の合格者が決まるのだ。

 はたして今年の合格者は誰になるのか。今から楽しみである。


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