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  02 ,2018

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ガロアの下版とコニサー教本上巻の入稿」

 今週はとにかくガロアの下版が終わり、コニサー教本、検定テキスト、そして大阪フェス、京都ウイスキーパーティなどのミーティングに追われた。

 火曜日からはSMWSの会報誌『アンフィルタード』の翻訳原稿の監修・校正にも着手している。毎号、私のほうで4本の記事をピックアップし、それを専門の翻訳機関に下訳を依頼しているが、やはり専門用語や、スコットランドの文化、地名などの読みの問題もあり、それをチェックするのに時間がかかる。

 今回はウイスキーの記事だけでなく、アルマニャックの記事もピックアップしたのでなおさらだ。それでも、毎回これらの原文を読み、翻訳をチェックするのは楽しみとなっている。まだまだ私も知らないことが多いからだ。いい意味での刺激をもらっている。

 外部とのミーティングも続いていて、昨日は中国・広州のRさん、Nさんともミーティング。秩父のウイスキー祭で会った人達で、中国にジャパニーズウイスキーの知識・文化を普及させたいという。蒸留所ツアーや検定に興味を持っていて、すでにウイ文研の会員にもなっている。どんなことがコラボできるのか、1時間半ほど話をする。

 さらに夕方6時からは、コニサー教本のことでデザイナーのIさんを交えてミーティング。ようやく上巻の入稿メドも立ってきた。それが終われば教本の下巻(これが本当の意味で大変だ)、そして検定テキスト、検定のジャパニーズ級の改訂も待っている。

 次号のガロアのミーティングも続いていて、徐々に取材日程も整いつつある。週明け26日からは鹿児島、宮崎で、もどって日・月は広島・岡山、そして翌週は郡山で安積蒸溜所の取材と『ぶらり旅』である。さらに京都ウイスキーパーティの前後に辰巳とサントリーの大阪工場に行きたいと思っている。日本全国、再び取材行脚の1ヶ月である。

 それ以外にも検定合格者向けの『ウイスキーライフ』、そしてこの25日にはマスターの二次試験、3月18日(日)には2回目となるレクチャラーの1日集中セミナーが控えている。とにかく、やることは目白押しだ。

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