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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「東京フェスや蒸留所、次号ガロアのミーティング」

 中秋の名月もすぎ、10月もはや中旬だ。ガロア、サライ、世界の名酒事典も山場を越え、あとはそれぞれの入稿、校正を残すのみとなっている。といっても、これから3誌合計で250ページ近い再校が待っているが・・・。

 新たな原稿書きは今月終わりに発行する『ウイスキーライフ』のほうが待ったなしとなっている。台割も決定し、すでにデザイナーとも打ち合わせ済みだ。と同時に、ある映画のプロモート用の原稿のほうも並行して書き始めている。そういえば東京書籍から出版予定の『読鉄』のゲラ校正ももどしてしまう。

 さらに第5号の『ウイスキーガロア』の入稿が終わったばかりだが、今日は第6号(12月末に発売予定)のラインナップ、台割を決めて、それのミーティングも行う。その合間に東京フェス、そして北海道に新しく計画中の蒸留所についてもミーティングだ。

 これはウイ文研がコンサルタントを行う初めてのケースで、先週は現地に特別技術顧問のHさんに飛んでもらった。予定している場所と建物のチェックと、原材料の調達方、スチルをどこに発注すべきかを、事業主らと協議してもらうためだった。

 詳細はこれから少しずつ明らかにしていきたいと思っているが、来月早々には私も現地に飛ぼうと思っている。はたして、どんなものができるか今から楽しみだ。

 ガロア、サライ、世界の名酒事典やイベントなどに追われていたが、ウイスキー検定とコニサーのエキスパート試験のことも、やらなければならない。検定に関しては第6回の受付がすでに始まり、エキスパート試験は受付の申込みが締め切られた。今年の受験者は400人弱。この週末には、その問題づくりにも着手しないといけない。

 今年は正月の2日間休んだだけで、とうとうここまで1日の休みも取れなかった。土日もしかりで、月のうち1回東京に居られればよいくらい。あとはセミナーやイベント、取材ですべて地方・国外だった。8月下旬からの1ヶ月半で、北海道、長野、鹿児島、琵琶湖、岩手と回っていた。もはやどこに行っていいか記憶が怪しいものもある。

 東京に居られる週末はホッとするが、その時は1日中原稿である。それにしても、こんなスゴイ時代がくるとは・・・。体がいくつあっても足りないのが現状だが、とにかく現場に行きつづけたいと思っている。


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