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  09 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「琵琶湖ウイスキークルーズと釣り」

 あまりに忙しく、今週一週間はあっという間に過ぎてしまったが、昨日は昼頃まで恵比寿の仕事場でガロアの原稿を書き、それから新幹線と在来線で滋賀県の大津へ。琵琶湖のほとりのホテルにチェックインしたのが4時すぎで、ホテルの眼の前の湖岸で2時間ほど釣りをする。

 多くの釣り人がいて、皆ルアーでバスを狙っていたが、荷物の都合で私が持参したのは渓流用の安いのべ竿のみ。それにコンビニで買ったチクワを餌にしてブルーギルを釣り始めたが、タマズメまでやはり喰いが立たない。5時を過ぎてからポツポツと当たりが出始め、6時までに3~4匹のブルーギルを釣り上げる。

 驚いたことに途中、強烈な引きがあり、バスかと思ったら40センチくらいのキレイなニゴイが掛かっていた。これは琵琶湖の貴重な在来種なので、ていねいにリリース。まさかのニゴイで、人生初のニゴイだった。

 今日は朝5時に起き、再び釣りをと思っていたが、さすがに疲れがたまっていて、もう一度7時まで寝てしまった。ホテルで朝食を済ませ、原稿を書いて10時に歩いて大津港へ。いよいよ琵琶湖ウイスキークルーズの当日で、スタッフと一緒にブース準備。司会のMさんとも打ち合わせをして、予定通り12時に1部がスタート。

 途中、長濱ビールのKさんとトークショーもあり、3時半に1部は終了。30分で乗換えを行い、4時には2部のスタートで、ビアンカ号も2回目の出航。やはりトークショーがあり、こんどは新宿のバー、リベットのSさんとコラボ。

 結局、7時に1部・2部すべてが無事終了し、第2回目の琵琶湖クルーズもお開き。ブースを撤収し、8時前に大津駅に行き、京都経由の新幹線で東京にもどることにした。恵比寿の仕事場についたのは、11時半を少し回った時間である。

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