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  08 ,2014

プロフィール

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky World』(2005年3月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「東京書籍の本が届く…」
 3冊の単行本の校正が一段落したと思ったら、7月下旬から8月上旬にかけ取材を受けていた各種ムック本、ホームページの校正がどっと入ってくる。そのうちのぴあと日経BPの校正を金曜日にしてしまう。

 その金曜日には東京書籍の『竹鶴政孝とウイスキー』の刷り見本が届いた。カバーのイラストはスコ文研会員の小林冬道さんのもので、これは2010年の東京フェス・オリジナルのロングモーン1976のラベルのイラストだ。今回、それを流用させてもらったのだ。本とボトルを並べてみると、何ともいえない気分になる。ボトルは私のところにも1本しか残っていない。

 この3~4カ月、我ながらよく頑張ったと思い、自分への褒美としてGMのグレングラント1954を1本注文していたが、それもジャパンインポートから届く。最近、特別オファーがあったのだ。2~3年前にGM本社に行った時、社長のアーカイトさんからグレンエイボンの1954は飲ませてもらったが、グラントの54は初めてである。今年の暮れくらいには飲もうと思っている。ちなみにアーカイトさんも、私と同じ1954年生まれだった。

 金曜は、『検定テキスト』の校正・入稿作業をして、4時から長和フェス、東京フェスのミーティング。長和フェスもあと3週間だが、東京フェスも、3カ月後に迫っている。その工程表を確認しながら、特にセミナーの件やカクテルなどを詰めていく。長和はセミナーはないが、私とビールの藤原ヒロユキさんのトークショーが予定されている。もちろん、毎年恒例のブラインドコンテスト、そして長和オリジナルボトルもだ。

 さらに、これは来年の2月だが、スコ文研と新・京都支部主催の京都フェスが決定した。その工程表も作成しなければならない。単行本が一段落しても、やることはまだまだ山積みだ。

 昨日の土曜は一日中、『ウイスキー検定・公式テキスト』の最終校正、そして巻末に掲載する3級・2級の模擬問題各25問を作成。思った以上に時間がかかり、夕方までにできたのは3級の25問のみ。夜は代官山の『美味』で、久しぶりにスコ文研特別顧問のFさんと会食。

 今日も朝から検定テキストの模擬問題づくり。昼前までに2級の25問を作り、一度食事と買い物に出たあと、再びテキストの校正。宅急便で届いた巻頭の口絵のチェックも行う。26日の火曜日には、台湾に行かなければならないので、その準備もあるのだが…。

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