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  03 ,2014

プロフィール

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky World』(2005年3月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「第1回ボトラーズフェスを開催」
 フェスの前日は、いつもあまりよく眠れない。昨夜は11時に就寝したが、4時半に眼がさめてしまった。仕方がないので、原稿を1本書き、6時すぎにフェスの準備。7時すぎに仕事場をあとにして山手線で田町に向かう。小雨が降っている程度で、意外に空は明るいが、なんとなく空気が湿気をはらんでいる。

 8時前にフェスの会場となるホテルに着いたが、すでにスコ文研のスタッフはほぼ全員集合していて、開場の準備を始めている。このホテルの会場を見るのは初めてだったが、想像していたより小さい。今回はボトラーズに限定したため、出展ブースはそれほど多くないが、それでもスペースが小さく感じる。できる限りスペースを多く取るため、ホテルのスタッフに頼んで、正面ステージなどを変更してもらう。前売券が予想に反して900枚を超えたため、1000~1500人の来場が見込まれるからだ。
 その後、セミナー会場などをチェックして、本日ブースに並べる自著にサイン。出たばかりの『ブレンデッドウィスキー大全』は、2回のサイン会を設けているため、サインはせずに専用コーナーに平積みにすることにした。そのためのパンフレットも大きなポスターも、良いものができている。

 そうこうしているうちに、アッという間に10時になり、まずは出展者、スタッフ向けの全体ミーティング。そして恒例の記念写真。それが終わって30分後の10時45分に、いよいよ会場オープン! すでに受付スペースのところには長い列ができている。予定通り11時にオープニングの挨拶をして、正式に第1回ボトラーズウイスキーフェスティバルがスタート。

 その後の様子については、『ウイスキー通信』などで紹介するつもりでいるが、とにかく人、人、人で、まるでラッシュアワー状態。外は春の嵐だというのに、すごい入場者数で、ホテルに頼んで冷房をマックスにしてもらっているのに、汗だくという始末…。それでも無事3つのセミナー、2回のサイン会、「マスター・オブ・ウイスキー」の表彰式もこなし、予定通り5時に閉会。とにかく、無事にフェスを終えることができた。眼も体も、疲労コンパイだったが、やりとげたという満足感で一杯である。

 あとは6月の大阪フェス、7月のバーボンフェス、9月の長和フェス、11月の東京フェスと、今年もフェスが目白押しだ。荷物の撤収もはやく、6時にすべての梱包が完了し、車でスコ文研に一部を搬入。それから遅い夕食を食べて、9時前に仕事場に帰着することができた。

 参加者には、あらためて御礼を申し上げたいと思う。明日からは『ウイスキー通信』と、右眼の手術である…。

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