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  05 ,2011

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「赤十字と信州・長和町のウイスキーフェスティバル」
 朝からプロフェッショナル試験の採点。エキスパート試験と比べて人数的には楽だが、筆記が多いから、その分、解答を読んで正否を判定しないといけない。姉から電話があり、震災で中止になったスコ文研10周年パーティーについて聞かれる。そういえば、あれからもう3ヵ月近くが経とうとしている。

 広尾のみずほ銀行から、先日行われたBB&Rとの共催チャリティーで集まった義援金35万5400円を、日本赤十字社に振込む。このところテレビや週刊誌で赤十字の義援金配分が滞っていることが報道されているが、送る側としては選択肢はそれほど多くない。たとえ額は少なくても、善意の金は1円たりともおろそかにしてほしくないと願うばかりである。

 銀行経由で昼すぎにスコ文研。2時半にレミー・コアントローのHさん。6月8日に行われるレセプションの招待状をいただく。

 3時から長和町(ながわまち)で行われるウイスキーフェスティバルのミーティング。観光協会の3氏が長和町からわざわざ来てくれて、具体的な内容について話し合う。日時は9月17日(土)と18日(日)。会場は長和町のたかやまスキーリゾートのゲレンデ前広場。駐車場だけでも優に400~500台のスペースがあるという。9月中旬とはいえ、標高が1400メートル近くあるというから夜は相当冷えこむだろう。やはり盛大なキャンプファイヤーが中心(?)かもしれない。特設会場のイベントや、ウイスキーブースでの試飲、長野県産の地ビールもありだろう。それと地元の食べ物の実演・即売。食材販売コーナー…。長和町にはいくつか牧場もあり、チーズや鹿肉の燻製、さらに岩魚や山女魚の燻製、だったん蕎麦、そして信州といえば、おやきである。ウイスキーに合うおやきをプロデュースするという企画もある。

 秋の1日を自然たっぷりの高原リゾートで、ウイスキーやビールを飲みながら楽しもうという、初めての企画である。とにかく自然の中で飲むウイスキーは旨い!! 特に焚き火を囲んでマグカップ(アウトドア用)で飲むウイスキーは格別である。お土産でいただいた7種のおやきを食べながら、ウイスキーに合うおやきとはどんなものだろうと、考えてみるのも悪くない…。

 夕方、6月5日(日)に行われるブラックアダー・ロビン・トゥチェック・セミナーのお土産ボトル5本パックが届く。さっそく5本並べて写真を撮りホームページにアップ。200mlとはいえ5本パックはさすが重く、迫力(?)がある。当日売れ残った分は、一般にも頒布することにする。乞うご期待だ。



* ウイスキー文化研究所公式HP
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